ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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不倫、風鈴、風聞

何年か前の今ぐらいの時期、職場の同僚(同じ歳、子供3人もいる人妻)と不倫をしているんではないかと疑われ、旦那さんに怒鳴り込まれたことがあります。
てへ(^∀^ )
・・・・「てへ」じゃねぇって。

もちろん、まるっきりの冤罪よ。
だって、
男の方が好きですから。
てへ へ(゚∇゚へ)
・・・だから「てへ」じゃねぇって。

たまたまその時期にその同僚と二人でこなさなければならない仕事があって、二人で残業続きだったのを「怪しい・・・」と旦那さんは思っていたようです。
そして、その同僚とは職場で一番仲良かったし、話しやすかったし、いっしょにいる事も多かったので傍から見れば旦那さん以外も「あの二人怪しい・・・」とは思っていたようで、どこぞの親切な人が要らん事を吹き込んだらしいのが引き金になったらしい。
世の中、本当に親切な人がいるものです。

結局、あまりにも自分が飄々としていたので(だって何もないんだもん)、旦那さんは納得したんだかしてないんだか良くわからない表情で帰っていかれましたけど。

腹立たしいやら、情けないやら、怖いやら、人にそう思われるような軽率な態度だっただろうかと嘆くやら、人様の家庭に要らん波風を立ててしまったと自己嫌悪に陥るやら、いろいろな感情がうずまいたものですが、ただ、「ちょっと羨ましいなぁ」とも思ったのです。
いや、その同僚は旦那さんにキチンと愛されてるんだなぁ、と思って。

一応、補足しておきますと、その同僚は旦那さんとお子さん達と今も幸せに暮らしております。
自分はその職場は辞めちゃったんですが、その同僚とは今も連絡をとったりして近況報告をしたりする仲です。
旦那さんの誤解も解けたらしいです。
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by hiro-iti | 2009-07-25 21:08 | 日常