ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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恐るべきアン・シャーリー

つらつらとスカパーのチャンネルはしごをしていたら、ちょうど「赤毛のアン」がやっています。
懐かしいなぁ、世界名作劇場。
「フランダースの犬」とか「あらいぐまラスカル」によってペット愛に目覚め、「トム・ソーヤの冒険」には男の子心をくすぐられ、そして「赤毛のアン」には乙女心(はぁ?)を植え付けられたものです。

ちょうど見たお話はダイアナが親に「アンとはもう付き合うんじゃねーよ」と言われ、泣く泣くアンにお別れを言いにくる、といった所。(前後の話はもう忘れちゃった、アンがダイアナに何かしでかしたんだっけ?間違って酒かなんかを飲ませたんだったような・・・。)
その時のアンの盛り上がり具合と言ったら・・・・、凄まじい。
「私を本当に愛してくださっていたんですね!!!」とかダイアナに言っちゃってるし。
対するダイアナも「勿論ですとも!!!」とか即答しちゃってるし。
何だか、ものすごい世界観(思い込みの)。
若さって素晴らしい・・・・・とジジ臭い事を言ってみる。

その後「ダイアナともう会えないことを考えると哀しさで死んでしまいそう」とか、さらにトチ狂った・・・・いや、悲しみを表現したアンに対して「それだけペチャクチャ喋っているうちは死にそうにないね」とさりげなくダークな一言を投げかけるマリラは漢(オトコ)だなぁ、と思ったのでした。
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by hiro-iti | 2009-08-08 21:04 | 日常