ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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憧れの人(1)

Aさんは他部署の部長さんです。
たまに廊下などで会うと、挨拶だけでなく話しかけてくれるような気さくな人。
人望もあるようで悪い噂はあまり聞きません。

自分とは仕事上であまり関わりのない部署の部長さんなのですが、前に残業で遅くなった時に会ったときは「大変だね」と声をかけてくれました。
しかも、自分が「単なる雑用で遅くなっちゃったんですよ」と答えれば「そういう雑用と思われている仕事が一番大事な事なんだよ」と言ってくれたのです。

あぁ、年賀状に「フォ~」とか書いてたウチの上司に聞かせてやりたいモンだ。
ちなみにその時の「雑用」とはウチの上司の尻拭い的な仕事。
おまけに連日、残業だった自分に「何でそんなに残ってんの?」なんて言いやがったんだよなぁ。
「ホントはお前の仕事なんだよ!!」とは言えなかったけれども。

そんなAさんは見た目も結構イケル。いや、自分にとってですが。
スラリと背が高く、やさしさが滲み出ている紳士風。
眼鏡と白髪交じりの髪型が知的さをアピールしている感じ。

おそらくAさんに「今夜、どうだい」(←古い誘い方だね)なんて言われたら、
「O(≧∇≦)Oキャー!行く、イク~!」
と普段の自分ではありえないキャラでついていく事間違いなし。

ともかく、常々「公私共に(?)Aさんとウチの上司を取り替えて欲しい」と思っている憧れの人なのです、Aさんは。


そんなAさんとこの前、少し長くお話する機会がありました。
ロッカー室で着替えていた時、(ウチの職場は仕事中は制服みたいなものに着替えなくちゃいけないのよ)、Aさんが部屋に入ってきました。
この日も残業した後で結構遅い時間だったので、Aさんは自分を見るなりいつものやさしい口調で「今日も残業なの?大変だね」と言ってくれました。


多分続く・・・。
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by hiro-iti | 2006-01-14 18:59 | 日常