ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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憧れの人(2)

続き

自分の隣のロッカーを使っているAさんは、いっしょに着替えながらも気を使ってか、いろいろと話しかけてくれるのです。
主に仕事の話ばかりでしたが(社外秘の事ばかりでしたので詳しくは書けません)、直属の部下でもない自分に対して見せるAさんのこの細やかな気遣いは、本当に素晴らしいと思います。

真剣に話を聞いていた自分ですが、、
でもね、
やっぱりね、
場所がロッカー室じゃないですか。
服を着替える場所じゃないですか。
それ上、常々気になっている人が着替えているわけじゃないですか。

ワタクシも一人の男。
憧れの人の生着替えを見ないわけには行きません!!(←イヤ、見なくてもいいのですが・・・。)
仕事のことに関して自分に熱く語るAさん。
熱い眼差しでAさんを見守る自分。
「コイツ、俺の話をこんなにも真剣に聞いてくれている」
とAさんは思ったことでしょう。
あぁ、スミマセン。
話なんて聞いていませんでした、Aさん。
頭の中では「ついでに全部脱いでしまえ」と妄想しておりましたよ。

制服の上着を脱ぐAさん。
下に着ているのは白いVネックのシャツ。
やっぱりこの年代はグンゼ?
結構、お腹が出ているのがわかる。それもまたいいのだけれど。
あぁ、下はチェックのトランクスをはいているんだぁ。
ブリーフ派じゃなくてトランクス派なのね。

・・・ってズボンもまだ脱いでいないのになぜパンツが見えるのだ?

ああ、ローライズの制服なのねって違う!!

この人、トランクスの中にシャツを入れてる!!

それはおかしいだろう。
そんな奴初めて見た。

何だか、一気に熱が冷めてしまいました。
人間的には尊敬しています、Aさん。
でもシャツはトランクスから出しておこうよ、・・・。
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by hiro-iti | 2006-01-19 00:36 | 日常