ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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風呂場で読書

風呂に入りながら本を読む事が多い自分。
多いっていうか毎日。
風呂に入りながらの読書はホントにはかどる、というかページが進む。
ただ、汗とか湿気とかで本がフニョフニョになってしまう危険性があるけども。

面白い本であったりすると、1時間ぐらいは当たり前のように風呂に入っていたりする事もしばしば(逆につまんない本だとすぐ風呂から上がる)なのだが、昔はそれこそ『カラスの行水』(今時、このことわざは通じるのだろうか・・・)だった。
思い返せば、この習慣は一人暮らしを始めてからだったように思う。

何年か前、実家に帰った時、当たり前のように風呂場に本を持ち込んで読んでいた。
家族は昔の『カラスの行水』の自分しか知らないので、1時間以上も風呂場にこもっている自分を心配したのでしょう。
母親がいきなり風呂場のドアを開け、のん気に風呂につかっている本を読んでいる自分を一瞥すると「死んでるのかと思った」と胸を撫で下ろしていた。
その時は「勝手に風呂のドアを開けんなよ」ぐらいにしか思っていなかったけれども、今考えると「自分を心配している人がいるんだなぁ」なんてちょっと嬉しくもあったりする。

・・・あれ?話が変わってる?

で、結局何が言いたかったのかというと「もう少し広い風呂のついた部屋に引っ越したいなぁ」ということなのでした。
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by hiro-iti | 2006-07-23 23:03 | 日常