ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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年末蔵出し その1

皆さんの所にはサンタさんは来てくれたでしょうか?
私の所には残念ながら来てくれませんでした。
せめて「三太」という名のイケメンぐらい来て欲しかったものです(?)。
近所の子供の所にはちゃんと来ていたらしく、「サンタさん、プレゼントありがとー!!」とクリスマスの朝、空に向かって叫んでいる子供を目撃しました。
子供って本当に純粋ね。

今年もそろそろ終わりです。(クリスマスの話はさっさと流す)
今年は4ヶ月間ほど、このブログをお休みしていたわけですが(重ね重ねすみません)、その間に読んだ本が40冊ほどあります。
それらの本に関しての感想を、徐々に書いていこうかなと思っていたのですが、そろそろ記憶の方が薄れてきて・・・。
そんな訳で、何回かに分けてそれらの本の感想について簡単に書いていきたいと思います。(え、別に書かなくていい?)
果たして今年中に終わるでしょうか・・・。


西の善き魔女シリーズ
荻原 規子 / / 中央公論新社

女王の後継者争いに巻き込まれた主人公の話。まるで少女マンガのような世界がなかなかに良い。
おまけにヤオイ好きにも少し良い、何しろ美形ぞろいの登場人物ばっかりなのだ。




被告A
折原 一 / / 早川書房

叙情トリックがなかなかに驚愕的。
でもちょっと無理がない?




アーモンド入りチョコレートのワルツ
森 絵都 / / 角川書店

今が旬の作家ですね。
でも話の中に出てくる男の子達があまり現実味がない。現実の中学生ぐらいの男の子はもっとドロドロとしたものだと思うんだけどなぁ。




つきのふね
森 絵都 / / 角川書店
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あぁ、なんて爽やかな世界観・・・そんな感想。




DZ(ディーズィー)
小笠原 慧 / / 角川書店

お話自体はスリリングでとっても面白かったのですが・・・、このネタって楡周平すでに使っていたような・・・。




リドル・ロマンス―迷宮浪漫
西澤 保彦 / / 集英社

笑うせぇるすまん美形版、といった感じ。・・・ちょっと違う?




くらのかみ
小野 不由美 / / 講談社

一風変わったジョブナイルミステリー。装丁もなかなかに良い。
面白かったんだけれど、どうせなら十二国記の続きを早く書いて欲しいのですよ。




裁判長!ここは懲役4年でどうすか
北尾 トロ / / 文藝春秋

裁判所で繰り広げられる人間ドラマは他人事としてはとても面白い。
でも、当事者になったら・・・・。




アイス・ステーション
マシュー・ライリー / / ランダムハウス講談社

ハリウッド映画を見ているよう・・・いや、まさにハリウッド映画な内容。
荒唐無稽な設定、ご都合主義、合間に挟まれるアクションシーンと満載。
超娯楽大作。結構ハラハラさせられて、なかなかに読み応えはありました。



転生
貫井 徳郎 / / 幻冬舎

移植された臓器にドナーの生前の記憶が残っていたら・・・っていう話は結構多いですよね。
この本もズバリそうなのですが、移植に関わる闇の組織が出てくるあたりが、かなりスリリング。




いつにもまして、薄い内容でしたがあと何回か続きます・・・。
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by hiro-iti | 2006-12-26 23:38 |