ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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隣の芝生

「隣の家の芝生は青い」とでも言うのでしょうか。
「隣の花は赤い」とも「他人の飯は白い」とも言うらしいですね。(←豆知識)

最近、他の部署の上司が羨ましくてたまりません。
あ、別に他の部署にかっこいい上司がいて是非お手合わせ願いたい(?)という話ではありません。
仕事上の事です。

ウチの上司は頼りない系。
都合が悪いと逃げるという要素も加わります。
言った事に責任を持たない(もしくは忘れたフリをする)というオマケもついています。

仕事の打ち合わせや会議で他の部署や取引先のエライ方とお話をしていると、どうしてもウチの上司と比べてしまうのですが、結果いつも惨敗(私的判断)。

自分と直属の上司とは入社以来なので10年近くいっしょに仕事をしています。
特に転勤もなく配置転換も稀な職場なので退職しない限りこれからも上司と部下の関係は続くでしょう。

これだけいっしょに仕事をしていれば上司の欠点にばかり目がいってしまうのはしょうがないと思うのです。反対に普段はあまり付き合いのない他の部署の上司が輝いて見えるのも仕方のない事だとも思うのです。
上司としても責任のある地位でストレスも多いでしょう。
それはわかる、わかるのですが、、、。

そもそも部下に好かれる理想的な上司(島耕作みたいな?読んだ事ないけど)って本当にこの世に存在するのでしょうか。
知り合いと仕事の話をすると必ず上司の悪口がでて来ます。
「ウチの上司はすごく部下の事をわかっていて、頼りがいのある人なんだ」なんて話は一回も聞いた事がありません。

まあ、理想的な部下っていうのも存在しませんけど。(←そんな人はすぐ出世するはずです)
ウチの上司も自分のことをきっと「使えない部下だなぁ」と思っている事でしょう。
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by hiro-iti | 2005-08-23 22:59 | 日常