ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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1日○○さん

ちょっと前、中学生と接する機会がありました。
中学生が地域の事業所や施設で職場体験をするというものらしく、私の勤める会社にも何人かやってきました。
以前書いた上司に押し付けられて、急遽自分が中学生たちのお相手をする羽目に。
自分の部署は仕事の流れを説明がてら簡単に見学してもらうだけだったので、30分程度の事なんですけどね。

やってきた中学生は男の子二人と女の子二人。
残念ながら(?)男の子たちはさほどかわいくもなく、もはや顔すらも思い出せない。
そもそも私はフケ専なんで中学生には何の興味もなかったんですが。
それでも、男の子たちにばっかり話かけてしまうのは本能ですか?
いや、単なるエロジジイか。

ともかく見学は滞りなく進んだのですが、終わり間近になってある事に思い至ってしまったのです。
それは年齢的に自分にもコレぐらいの子供がいてもおかしくないと言う事に。
愕然としましたね。
「あぁ、自分はもうこんなに歳をとったのか」
「彼らから見ると自分はただのおじさんにしか見えないのだ」
「平成生まれはすでに違う人種だ」
といろいろ考えちゃって説明もしどろもどろになる始末。
「こりゃだめだ」と早々に説明を打ち切って中学生たちには次の見学部署へ移ってもらいました。
ごめんなさい中学生たち。
おじさんにはもう君たちに教える事はないのだ。

自分自身の目を背けていた部分をうっかり見てしまったような出来事でした。
そういえば最近、痣とか傷の回復に時間がかかるんですよね。
筋肉痛も2日後に、、、、。
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by hiro-iti | 2005-09-08 23:34 | 日常