ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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流星ワゴン

著者:重松清

今回読んだ本の中では3人の「父親」が出てきます。
「親父」と「お父さん」と「パパ」と呼ばれる父親が。
自分がもし結婚していて(ありえないですけど)子供もいたりしたら(作りたくないですけど)、かわいい我が子(?)は自分の事をなんと呼ぶのかな?
全然、想像つかないんですけど。
ちなみに自分は父親の事を「パパ」と呼んでました。(赤面)

父親と息子の関係って難しいですよね。
ウチは最悪です。
正直言って自分の父親は大嫌いです。昔も今も。
思い返しても好きだった記憶など一度もありません。
でも好きな男のタイプは「お父さんのような人」なのですが。
理想の父親像を追い求めているのかもしれないですね、というより絶対そうに違いない

もし「流星ワゴン」に自分が乗って自分と同じ歳の父親に会う事ができたらお互い分かり合えるのかな?
うーん、多分無理。

流星ワゴン
重松 清 / 講談社
ISBN : 406274998X
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by hiro-iti | 2005-09-17 00:13 |