ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:日常( 78 )

何か足りない

最近、外食をすると結構な割合で何かが足りない。

まず、水が出てこない(セルフサービスじゃないのに)。

料理が出てきたのに箸がついてない(手づかみで食えと?)。

ラーメン頼んだらレンゲがついてない(スープはドンブリから直接飲めばよいのだけれど)。

セットメニューで一品少ない(メニューの写真と違うんですけど)。

サラダを追加したら、出てこないうちに「以上でご注文の品はお揃いですか?」と伝票を置かれる(健康のためには野菜も必要だと思ったのに・・・)。

いったいコレはどういうことなの?
ワタシ、何かした?

そのうち、注文したものがひとつも出てこないうちに伝票を置かれそうで怖いというか、ものすごくヤダ。
[PR]
by hiro-iti | 2009-10-02 21:09 | 日常

山を登ろう

前回の投稿より1ヶ月以上の間が開いてしまいました。
時が経つのは早いものですねぇ(遠い目)。
変にブランクが空くと、前にこんな記事も書いているので「あぁ、彼氏と上手くやってんだな」と思われそうですが、実際はその反対でした。
どうやらお互いの立ち位置が違っていて、すれ違う事ばかりなのです。

恋愛を山登りに例えると、お互い同じ山の頂上を目指しているものの、上る速度に決定的な違いがあるといった感じでしょうか。
自分はいきなり八合目あたりに下ろされた挙句、さらに早く頂上へ上がりたいがために相手に「早く早く」とせかしている。
一方相手は、下からゆっくりゆっくりと上ってきていて、まだ二合目あたりをうろちょろしている。
自分は山登りは久しぶりなのに、いきなり道程をすっ飛ばして頂上付近に降ろされちゃったものだから困惑する事ばかりで、そこでキャンプをはろうにもどうしてよいのかわからないし、頂上へさっさと一人で上がるわけにも行かないし、かといって山を降りようにも道筋がわからない。
そして相手がまだまだ容易に後戻りできる地点であるのも不安で、いつの間にか一人、山の中に取り残されているんではなかろうかと考えてしまったりする。

とりあえずは自分が現地点でキャンプをはり、相手が同じ位置に登ってくるまでじっくり待っているつもりではあるんですが、いつまで食料が持つかはわからないなぁ。

なんか、かえってわかりにくくしてない(↑)?
いや、クレしんの作者の件(ご冥福をお祈りします)があったので、ふと思いつくままを書いてしまいました。
あ、私?実生活では山登りなんてしないのですよ。
[PR]
by hiro-iti | 2009-09-23 16:20 | 日常

かりすま

職場の男の子(一回り以上年下)が髪を切ってきました。
周りの人はスルーであったので、最近「気がついた事は言ってあげよう」キャンペーン中の私は彼にこう言ってあげたのです。

「髪切ったんだ~、カリスマ美容師?」


・・・・・ ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

思いっきり鼻であしらわれました。

なになに!?今はカリスマ美容師って言わんの?

あ、別に彼とは仲が悪いわけではありません。
あ、私は全然カリスマじゃない美容師さんに髪を切ってもらってます。
[PR]
by hiro-iti | 2009-08-12 21:39 | 日常
つらつらとスカパーのチャンネルはしごをしていたら、ちょうど「赤毛のアン」がやっています。
懐かしいなぁ、世界名作劇場。
「フランダースの犬」とか「あらいぐまラスカル」によってペット愛に目覚め、「トム・ソーヤの冒険」には男の子心をくすぐられ、そして「赤毛のアン」には乙女心(はぁ?)を植え付けられたものです。

ちょうど見たお話はダイアナが親に「アンとはもう付き合うんじゃねーよ」と言われ、泣く泣くアンにお別れを言いにくる、といった所。(前後の話はもう忘れちゃった、アンがダイアナに何かしでかしたんだっけ?間違って酒かなんかを飲ませたんだったような・・・。)
その時のアンの盛り上がり具合と言ったら・・・・、凄まじい。
「私を本当に愛してくださっていたんですね!!!」とかダイアナに言っちゃってるし。
対するダイアナも「勿論ですとも!!!」とか即答しちゃってるし。
何だか、ものすごい世界観(思い込みの)。
若さって素晴らしい・・・・・とジジ臭い事を言ってみる。

その後「ダイアナともう会えないことを考えると哀しさで死んでしまいそう」とか、さらにトチ狂った・・・・いや、悲しみを表現したアンに対して「それだけペチャクチャ喋っているうちは死にそうにないね」とさりげなくダークな一言を投げかけるマリラは漢(オトコ)だなぁ、と思ったのでした。
[PR]
by hiro-iti | 2009-08-08 21:04 | 日常

フラグがたってるよ

死亡フラグ ~はてなキーワードより

“死ぬ”ことへの伏線。ここでいう「フラグ」とはコンピュータゲームの用語で、「何かが起こるための見えない条件」といった意。
物語などで以下のようなことがあると、その人物はその後死ぬパターンが多い。いわゆる「お約束」の一種。
・今まで孤独だった人物が、愛や友情に目覚める。救いを求めて人と心が通じ合った直後など。


自分、今フラグがたちまくってます。
・・・幸せすぎて(ノロケかい!)。
ようするに彼氏ができました。
相棒?パートナー?相方?ダーリン?ハニー?ツレ?恋人?友達以上の人?
呼び方はどれでもいいのですが、意味もなく羅列してみました。
おそらくセ〇フレ系ではないと思ってはいる。

前のかなり引きずっていた人の時は「会えるだけでもまあいいか」と自分の考えや思いを押し殺す事が多かったり、相手の顔色ばっかり伺っているような感じだったので(だから引きずっていたともいえる)、今度の人には初めからド直球で「こういうことが好き」「そういうのは苦手」「どんな恋愛が理想」などなど伝えてみた所、相手も真面目な人だったようで真剣に受け止めてくれたようです。
それが、まぁ、すごく嬉しくってですね、その嬉しさも是非伝えねばなるまいと話してみた所「末永いお付き合いを」とあいまったわけであります。

ただ、恐ろしく順調に行き過ぎているような気もして不安もあるのです。
「これはまさに死亡フラグがたっているのではないか」と。
「エヴァ:破」で例える(例えなくてもよい)と、今まさにアスカが「そっか。私笑えるんだ」と言っている状況。
こりゃ、3号機には乗らないようにしないと。

今日はデートです。
何故にこんな時間(4時20分・・・)にブログを更新しているのかというと、ワクワクして眠れないのですよ。
まるで遠足前日の小学生並の思考回路・・・・。

眠れないのは昨日、昼寝したからじゃねーの?
そうとも言う。
[PR]
by hiro-iti | 2009-08-02 04:23 | 日常

始まったにちがいない

ちょっと前にこんなこと書きましたが、どうやら自分だけの思い込みだけではなく相手の方も少なからず好意を持ってくれている事が分かりました。
・・・これは来た!

CRベルサイユのばらⅢ~薔薇は美しく散る~で例えてみると(例えるな)、擬似連4回でローズフラッシュ来て、カットインオスカルが涙を流し、「永遠の誓い」リーチに行った時の激アツ度です。(さっぱりわからない人続出)
ただ、そんな激アツ度でも、「今宵はお前ととともに」と言っておきながら、アンドレに肩を触られたぐらいで「怖い・・・」と拒否するオスカルも結構な割合で経験しましたので、まだまだ安心できません。(さらにわからん)

早く全回転なみの確定情報が欲しい所ではありますが、まだまだ出会ったばかり。
「まだ早いだろう」とアッチの方もイタしていませんし・・・って何を乙女な事を。
あー、幸せになりたいものです。

(・・・それよりお前、パチンコから離れろ)
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-26 21:33 | 日常

不倫、風鈴、風聞

何年か前の今ぐらいの時期、職場の同僚(同じ歳、子供3人もいる人妻)と不倫をしているんではないかと疑われ、旦那さんに怒鳴り込まれたことがあります。
てへ(^∀^ )
・・・・「てへ」じゃねぇって。

もちろん、まるっきりの冤罪よ。
だって、
男の方が好きですから。
てへ へ(゚∇゚へ)
・・・だから「てへ」じゃねぇって。

たまたまその時期にその同僚と二人でこなさなければならない仕事があって、二人で残業続きだったのを「怪しい・・・」と旦那さんは思っていたようです。
そして、その同僚とは職場で一番仲良かったし、話しやすかったし、いっしょにいる事も多かったので傍から見れば旦那さん以外も「あの二人怪しい・・・」とは思っていたようで、どこぞの親切な人が要らん事を吹き込んだらしいのが引き金になったらしい。
世の中、本当に親切な人がいるものです。

結局、あまりにも自分が飄々としていたので(だって何もないんだもん)、旦那さんは納得したんだかしてないんだか良くわからない表情で帰っていかれましたけど。

腹立たしいやら、情けないやら、怖いやら、人にそう思われるような軽率な態度だっただろうかと嘆くやら、人様の家庭に要らん波風を立ててしまったと自己嫌悪に陥るやら、いろいろな感情がうずまいたものですが、ただ、「ちょっと羨ましいなぁ」とも思ったのです。
いや、その同僚は旦那さんにキチンと愛されてるんだなぁ、と思って。

一応、補足しておきますと、その同僚は旦那さんとお子さん達と今も幸せに暮らしております。
自分はその職場は辞めちゃったんですが、その同僚とは今も連絡をとったりして近況報告をしたりする仲です。
旦那さんの誤解も解けたらしいです。
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-25 21:08 | 日常

始まったかも

こんなこともあったものの、最近では結構元気な自分です。
結婚式の招待状も今日届きました。
またまたドヨーンとする気配・・・・はまったくないです。
今回はもう、時間差で喪失感に襲われる事はなさそう。

そ・れ・と・い・う・の・も

ふふふ

何だかよさげな人と出会ってしまいました。(いや、実はやけになるほど積極的に新たなパートナーを見つけるべく動いていた結果でもありますが)
始まりの予感がバシバシです。

うまくいけばよいのだけれど。
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-23 23:52 | 日常

新たなる力が

日食騒ぎの今日だったわけですが、すっかりそんな事は忘れ、「あ、日食だった・・・」と気づいた時は14時でした。
まぁ、仕事中に「ちょっとすみません」と抜け出して、ボーっと空を見上げる事なんぞできるわけもないのですが。
それが大人の事情です。

結局ネットでどういう状況だったのかは拝見したのですが、まっさきに思ったのは「HEROES」の事。
特殊能力をもったものが世界の危機を救っていくという海外ドラマですね(すごく大雑把な説明)。
そのドラマの第一話で、登場人物達が自分の特殊能力に気づき始めた時に皆既日食が印象的に出てくるわけです(その後も要所要所で皆既日食が出てくる)。
特殊な能力と皆既日食が何かしら関係があるという事なのか、単に印象的なシーンにしようとしているのかは今の所わからないのですが、前者だとすると、きっと今日も日本では特殊能力者が続出したはず。
自分の特殊能力と言えば、最近ちょっと出てきた腹を叩くと「ポンッ」と結構いい音が出せる事に留まっておりますが、今日はさらにスゴイ能力が授かったかも。
今の所、その気配は全然ないのだけれども。
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-22 23:47 | 日常

500の価値

今日、久しぶりに500円札を見ました。
1982年に500円玉が発行されて、1985年までお札の方も作られていたようですが・・・・・、24年も前の事なのか。
切り替わった時、自分は小学生。
あの時の500円の価値って大きかった。
一ヶ月のお小遣いが500円で平気で過ごしてたんだから。

それが今、500円だと125玉ですよ。

え、125玉?

あー、穢れてしまったものです。
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-21 23:04 | 日常