ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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カテゴリ:日常( 78 )

天に繋がる虹

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今日の夕方、虹を見ました。
(写真だとちょっと見難いですが)、その虹はまっすぐに空に向かって伸びてました。

誰かが天に昇るための梯子かな。



・・・・・うげ。
ガラにもない事を言ってしまった。

でも、少し心が洗われた感じ。
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by hiro-iti | 2009-07-19 19:54 | 日常

キズ物に・・・

なんでしょう、アレ?
理解できません。
アレとはアレですよ、アレアレ!!
人の車にコインか何かで、意味もなく傷つける輩ですよ。
もう、そんな輩は人ではありません。
アレ呼ばわりで充分。
どうせそんなアレは人の車にキズ付けるのにも1円玉を使うようなケチ臭さ満載に違いないわ。

はぁ~、もうお分かりの様にいつの間にか自分の車に意味もなくキズつけられてました。
ホントにアレには何の意味があるんでしょうか。
キズを見つけた時はコッチがアレ~って感じですよ。
それとも、「バカ」とかケチ臭い上に低能丸出しのキズをつけられなかっただけマシというものでしょうか。
うー、買ってからまだ半年の新車だったのにぃ。

「そんな車を買ってから1週間で塀に擦ってたのはどこのどいつじゃ?」(天の声)
ってソレはソレ、アレはアレですよ、神様~。
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by hiro-iti | 2009-07-15 22:59 | 日常
今日、スーパーに買い物に行った時の事です。
レジのおばちゃんが商品のバーコードを読み取っているのをボーっと見ていたら、「年齢認証が必要な商品です」とレジが警告したのです。
タバコだったんだけれども、もう私も37歳の立派な大人です。
そのままスルーかと思っていたら、レジのおばちゃんはおもむろに自分を上から下まで眺め、こう聞いてきたのです。

「何歳ですか?」

・・・。
・・・・・。
ええええええぇ・・・・・。

それって未成年に見えるって事ですか?
その時、別にナウでヤングな(死語2連発)服装でもなく、普通にスーツだったのに・・・。
なんだか、こっちが妙にあわててしまって、
「37歳です」とキッチリ答える必要もない事を言ってみたら、
「あら、ヤダ、もうそんなに・・・、ごめんなさいね」だって。
もうそんなに」って所に疑問を感じないでもないけど、あやまらなくてもいいんですよ~。
あなたのその、節穴過ぎる目は素晴らしいです。
思わず「ありがとうございます」とこっちから言ってしまった。

以上、プチ自慢のコーナーでした。(自慢なのか?)
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by hiro-iti | 2009-07-13 21:29 | 日常

選挙

今日は東京都の議会議員選挙です。
え、忘れてたって?
ダメですよ~、自分は覚えてましたよ。
・・・・・でも立候補者が一人もわからないんですけど。

一応、投票には行こうと思ってはいるものの「どれにしようかな」と神様のいいなりになるのも、「ちゅうちゅうたこかいな」とたこのせいにするのも(あ、これは10を数える時のやつだった)なんなので、ネットで候補者の事をつらつらと調べていました。

・・・・マニフェストってどの候補も同じ事しか言ってないので区別できないんですけど。

こうなったら、最終手段。
「顔で選ぶ」(←ダメダメだな)

で、気になる(顔が)候補者のブログなどを眺めていたら、ある候補者の記事タイトルが目に留まった。
「朝立ちやってます」

・・・
・・・・・
・・・・・・
え~朝立ち!
「やってます」ってどういう事!?

まぁ、ただの朝の街頭演説のことなんですが、そんなひと言に過剰に反応を起こしている自分はかなりの欲求不満なのか。
思春期の中学生なみの思考回路・・・・。

でも朝立ちは生理現象だから、「やってます」って表現はちがうよね。(だから、違う)

とりあえず彼に一票投じてくる予定。
こういう奴が日本の政治を支えています。日本の危機ですね。

「オマエが支えている分は0.00000000001ミクロンにも満たないぞ」(by神様)
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by hiro-iti | 2009-07-12 10:33 | 日常

時間差喪失感

織姫と彦星が1年ぶり激アツな夜を過ごしていたであろう頃、ワタクシは元彼からこんなメールをいただきました。
「突然ですが、今度、結婚する事になりました。結婚式に出席できますか?」と。

はっ?
ふーん・・・・。
・・・・えぇぇぇぇー!!


以上、そのメールを見た時の心境です。

それでも、それは予期していた事ではあったので、一瞬だけ胸がズキリと痛んだものの意外と冷静に「おめでとう」のメールを即座に返信したのでした。その日は。

彼とは最初は友人として付き合っていました。(ワタクシは下心ありでした)
彼がノンケだったの分かってはいました。だって彼の家にある(隠してある)18禁本を見ちゃったりして、エロ傾向まで把握してましたからワタクシ。(ちなみにロリ系が好みのようでした・・・・。)
当時、いろいろと理由をつけて彼の家に押しかけていたワタクシ。(下心あり)
ある日、何の間違いか、誰の策略か一線を越えることに・・・。
ワタクシにとっては超ラッキー、彼にとっては若気の至りってところでしょうか。
その後、2年ぐらい半同棲のような状態が続いたのではあります。
その時期はワタクシにとっては幸せではあったんですが、「何か悪い事したかなぁ」なんて事も感じてたりして。
だって彼は付き合っている時もバリバリノンケだったし・・・・、それはいっしょにいる間に増えていくエロ本&エロビデオ(そして、やはりロリ・・・)に如実に表れていたから(笑)。

「そのうちスッパリと別れなきゃ」と思いつつもダラダラと続けてしまった2年間だったのですが、お互い仕事で遠くに離れる事になり、「コレを機会に別れよう」と思ったワタクシ。
でも、その方法がまずかった。
ハッキリと「コレきりにしましょう」とは言わずに、自然消滅を狙ったんですよね・・・。
でも、それでは完全には関係は切れなかったのです。
彼はワタクシの事を親友として認識転換をしたようで、連絡をくれるのです。
嫌いで別れたかったわけでもないワタクシは、それに甘える。
彼が「遊びに来れば?」と言えば、いそいそと伺ってしまうという悪循環。
遠くに離れたのに、1ヶ月に1度は会いに行くという体たらく。
その期間、驚きの3年間。

その後、彼に彼女ができたり、こっちはこっちでよろしくやったりしたりして疎遠になった期間もあるものの、定期的に連絡は取り、彼は友人として、ワタクシは微妙な感覚で付き合い続けることになり・・・。
そのうち、「スッパリ別れるのは彼が結婚する時にしよう」と目標値が下がっている始末。

ここ数年は彼と会うときは本当に友人として会っていたし、いつ彼が「結婚する事に」と言ったとしても大丈夫な心構えはできてたつもりではいた。
だから、いざ「結婚します」のメールが来ても、驚きはしたものの即「おめでとう」のメールを返す余裕はあった。
七夕の次の日も「あぁ、結婚しちゃうんだな~」なんて思いつつも、普通に過ごしてた。
「結構、平気なもんだなぁ~」なんて事も思ったりもしたのに・・・。

結局、強がってました。
「おめでとう」を電話で直接告げずに、メールで済ましてしまったのは全然「おめでたく」は思っていないから。
ものすごい喪失感でいっぱいです。
一昨日は気がつくと彼との事を思い返し、昨日は「どうやって結婚を邪魔してやろうか」「結婚相手に今まであったことを洗いざらいぶちまけてやろうか」とあらぬ妄想を抱く始末。

歳とってからの筋肉痛(運動してから2、3日後に身体が痛くなるというアレ)のように始まったこの喪失感。
今日になって大分落ち着いてきた様子ではあるものの、まだ動かすとちょっと痛い。
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by hiro-iti | 2009-07-11 23:53 | 日常

赤と緑

テレビもラジオもクリスマス一色。
隣のお家もイルミネーションでチカチカしています。
ついつい、晩御飯の買い物ついでにケーキまでも買ってしまいました。
ホールじゃなくてカットケーキ、苺のショートとモンブラン2個ずつ。

でも、このケーキ達をたいらげるのが自分とその父親だとは、ケーキ屋の店員も夢にも思っていないだろうな・・・。

何はともあれ、メリークリスマス。
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by hiro-iti | 2008-12-24 22:31 | 日常

狭くなった道

実家に戻って家の周りを散歩してみると、いろいろな事にびっくりさせられる。
一番びっくりしたのは小学生の時の通学路の狭さだ。
ランドセルしょって、遅刻ぎりぎりで毎日全速力で走っていた道が(あの頃から朝は苦手だった)、今になってプラプラ歩いてみるとなんと狭く感じられる事か。
「あぁ、大人になるってこういうことなのか」と妙な気分にとらわれる。
なんて、すでに充分大人などころか中年の域に差しかかってる訳ですけど。
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by hiro-iti | 2008-12-06 23:46 | 日常

思い出は突然に

前回の更新から半年以上も経ってしまいました。
最後の記事が「パチンコにはまった」とかいうものだったので、「パチンコ依存症にでもなって、借金まみれで首が回らなくなっているのでは」とお思いの方もいらっしゃるかも(多分いない)しれませんが、そんな事はありません。

ただ、身を潜めていた(?)期間に変化はありました。
転職と引越しが、その中でも大きいものでしょうか。
転職に関しては、もう36歳なので「かなり難しいんじゃないか」と心配はしていたものの、幸運にも、それほど苦労せずに次の職場が決まりました。

転職するにあたって引越しもしまして、現在は東京都民です。
しかも男と二人暮らし・・・・・・・・・、まぁ父親と二人で実家暮しなんですけど。

実は母が今年初めに急逝しまして、実家に父親一人になっちゃったんですね。
ウチの父親は仕事一筋の人だったので(団塊の世代特有?)、家事全般は母親にまかせっきりで、ご飯もろくに炊けない有様。
そんな父を一人にしとくのは、あまりにも危険すぎる、ということで自分が一緒に住む事になりました。
まぁ、ちょうど転職を考えていた時期だったし、実家なら家賃要らないし・・・なんて考えもあったりしましたが。

ただ、自分と父親は昔から折り合いが悪い。
自分の話(自慢話が多い)しかしないような人なので、話を聞かされるたびにこちらはイライラさせられて衝突する事も数知れず。
もともとは、父親と一緒に住む事が耐え難くて、わざわざ実家から遠い場所に就職し、「一生、家には戻らない」と考えて家を出たのに、この歳になって実家に戻り、しかも、父親と二人暮らしをする事になるとは人生わからないものです。

ただ、自分は「話を受け流す」法を取得できてきたし、父親も不肖の息子であっても家に誰かがいることが安心できるようで、なんとか衝突せずに生活できるようにはなりました。
歳とって人間が丸くなるってこういうことなのか。
それでも、ニュース番組で「同居の息子(独身)が実父を殺害」的なニュース(最近この手が多いような気がする)が流れると、部屋に何ともいえない空気が漂うのはいたしかたないのでしょうか。
事件沙汰にはならないように気をつけたいものです(当たり前だ)。

今の生活に慣れてきた頃に、ふと、このブログの事を思い出しまして(正直忘れてました・・・汗)、こんな状態なのもなんなので「いっそ削除しちゃおうかな」とも思ったんですが、「自分の日記」的な意味合いが強いこのブログ。
削除しちゃうのもなんだかもったいなくって「細々ながらも続けて行こうかな」と思い直しました。
「日記ならブログじゃなくって日記帳に書けよ」ってな感じでもあるのですが、まぁ、ソレはソレ、アレはアレ、コレはコレ。

過去に何度も「復活しました」と言っておきながら、数回更新して失踪を繰り返した前科があるので、今回もどうなるのかは正直、自信はないですが、今後もこのブログを続けて行きたいと思います・・・行けたらいいなぁ(すでに及び腰)。
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by hiro-iti | 2008-11-28 01:07 | 日常

薔薇は薔薇は♪

家の近くに、結構大きい1円パチンコ店がオープンしました。
早速行ってみたところ、自分がやった事がない機種がいっぱいあって、なかなかに楽しめそうです。
そこで、見つけたのが「CRベルサイユのばら」。
「へ~、ベルばらのパチンコなんてあったんだ」なんて思いつつ、試しに打ってみたらかなり早い段階で大当たりに。
高確率の機種だったので、結構な連チャンになってウハウハしていたものの、ふと、我にかえる。
ベルばらに一喜一憂している自分の姿は、他の人たちにはどう見えているんだろうか?
大当たり画面の「薔薇は薔薇は♪」ってやつを見ながらニヤニヤしている30男(独身)はかなり気持ち悪いものに違いない。
なんかそういう事を考えたら、無性に恥ずかしくなってすぐに止めたかったんだけど、そういう時に限って出玉は続く続く。
結局、6箱ぐらい出してからやっと一段落して、いそいそと帰ってきました。
少しお金が返ってきたのは嬉しいものだけど、やっぱり恥ずかしい。
ある意味、パチンコ屋でカミングアウトしてたようなもんだったのではなかろうか。
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by hiro-iti | 2008-03-31 23:02 | 日常

親の考え、子の思い

時が経つのは早いもので、前回の投稿から半月以上もあいてしまいました。
しかも、前回は「死んだらどうしよう」などと、およそバレンタインデーにふさわしくない内容で(寂しい私生活がダダ漏れしておりましたね)、「もしや、ひろいち逝ってしまったか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は無駄に元気です。
こんなに間があいてしまったのは単に忙しかったのと、特に書く事もなかっただけなのでした。
すみません。

話は唐突にかわり、
長く独り暮らしをしていた私ですが、この度、実家に戻る事になりました(もうちょっと先の事ですが)。
実家には今、父親しか住んでいないので、私が戻ると父子の二人暮らしになります。
家賃の心配をしなくてもよくなるのは大変、ありがたい話ではあるものの(もちろん家には毎月幾らかは入れますけど)、父親とはあまり仲がよろしくない私。

それというのも、ウチの父はかなりの曲者なのです。

世間とはかなりズレた世界観を持っている父の、はた迷惑なエピソードは数え切れない程あるのですが、何より我慢ならないのが自分の意見を人に押し付け(そして、その意見はほぼ間違っている)、反論しようものなら怒り狂うという身勝手さだ。

最近、父とケンカになったのは、補聴器を作りに耳鼻科につれて行った時のこと。
父もかなりの歳なので耳が遠くなり、周囲の人間は大声を張り上げて話しかけないと通じない事が多々あったので、補聴器をつくらせようとしたのです。

そもそも病院嫌いの父を耳鼻科に連れて行くのが、まず一苦労で「あそこの耳鼻科はヤブ医者だから駄目だ」とその病院に行ったこともないくせにのたまうので、そこでまず第一ラウンド。

やっとの事で耳鼻科へ連れて行ったものの今度は「ちゃんとした検査をしないのに難聴だと決め付けた」とイチャモンをつけ始めたので、第二ラウンド。
ちなみにそこの耳鼻科ではちゃんと聴力検査をしてくれましたし、そもそも父は医療にはズブの素人です。

その次は「補聴器は高すぎる」とお金をいっぱい持っているくせに言い始めたので、第三ラウンド。

なんとかかんとか、やっと補聴器をつけさせたら「頭が痛くなるから、いつもは(補聴器)付けなくていいな」とせっかく買ったのにそんな事を言い出すので、最終ラウンド。

ここら辺で、いいかげんにこちらも相手にするのに疲れてきたので放っておいたら、今度は「耳が良くなる」というサプリを買ってきて「これを飲んだら耳が聞こえるようになった」と服用して1日目に言っておりました。
「飲んですぐに効くわけあるかー!」と言いたかったものの、本人があまりにも満足げな顔をしていたので、その言葉は飲み込み、代わりに「じゃあ毎日飲んだらものすごく耳が聞こえるようになるかもね」と心のまったくこもっていない言葉をかける私。
でも、そのサプリは一日あたり300円もするのだ。
そんなサプリを毎日飲むんだったら、補聴器を何個買える事やら。
私の金じゃないので、まぁいいんですけど。

こんなんで一緒に暮らしたらストレス溜まるだろうな、と思うので、今は父の話を受け流す技を日夜訓練中です。
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by hiro-iti | 2008-03-06 00:58 | 日常