ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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カテゴリ:日常( 78 )

風邪を引いてしまって、今日まで寝込んでおりました。
先週末から「う~ん、ちょっとノドが痛いかな」なんて思いつつ、油断していたらこのざまです。
風邪は初期段階から、きちんと対処しましょう。

身体がダウン気味だと、それにつられて精神的にも落ち込んでくるもの。
布団に包まりながら、天井をボーっと眺めていると余計な事を考えてしまうものです。
「このまま死んじゃったらどうしよう」なんて。

家族とは離れて暮らしているので、いざという時はあてにならないし、誠に残念ながら看病してくれる相手もいない。
いざという時になったら、自分でどうにかしておかないと大変な事になるのは必然なのだ。
せめて電話ができる状態だったらまだいい、誰か手近な人に助けを求めればよいのだから。
でも、そんな体力も残っていなかったら?
人知れず死んでいって、朽ち果てていく自分の姿が目に浮かぶ。
その後、自分が死んだら葬式はどうして欲しいとか、墓はどうするのかとか、挙句の果てには自分の葬式には来て欲しい人リストなどというエラク具体的なものを考え始める始末。

今考えると、ものすごく馬鹿馬鹿しい。
風邪ごときで何様なのだ。

そして少し元気になった今、部屋を見回して「あぁ、死ななくてよかった」と実感する。
極限まで散らかっているこの部屋を人様に見せる事は、死んでもいやだ。
ただ、独りきりで寝込んでいる姿と同じくらい、病み上がりで部屋を掃除している姿も結構、哀愁が漂っているような気がする。
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by hiro-iti | 2008-02-14 22:35 | 日常

戦友現る

今日は昼間からパチンコをしていました。
最近パチンコに嵌ってしまいまして・・・。
せっかくの休日なのに他にする事ないのかって?
ないんですよ。
だって30代も後半戦に入った独身男の3大趣味といったら「風俗」「酒」「パチンコ(もしくはスロット」と決まっているでしょう!(投げやりな決め付け)
酒はそんなに飲めない、女はダメ、な私に残された道はパチンコしかなかったのです。
しょうがない、しょうがない(のか?)。
まぁ、結局は好きでやっているんですけど。

今日の勝負は最初っからまったくダメで、気がつくと財布の中身が千円札3枚になっておりました。(財布にいくら入ってたかは伏せておく)
失意のまま遅めの昼食をとって、家にさっさと帰ろうとしたところ、なぜだかコンビニに立ち寄り、ATMから現金を引き出している私。
「ダメ、もうパチンコなんてやっちゃダメ、ひろいち」と自分に言い聞かせながらも、違うパチンコ屋に行ってしまう私は、もう立派な依存症ですね。
でも勝負に負けっぱなしで家に帰るわけにいかないじゃないですか!
しょうがない、しょうがない(わけない)。

再び勝負を挑もうと選んだ台は「あなたと合体したい」「気持ちいぃ~」っていうやつでした。
コレがもう最初の玉一発で激アツなリーチに突入。
「やっと運が向いてきたわ~」なんて思いワクワクしていたら、左横からものすごく視線を感じる。
横をチラっと見てみたら、おばちゃんがコッチの台を凝視しているではないですか。
パチンコはいわば孤独な戦い。他の客はみんな敵です。(最大の敵は店長だ)
戦闘モードな私は「うらやましいか、ババァ」と心の中で優越感に浸っておりました。
が、しかし、そんな心の狭い私を神様は見ていたのか、激アツのはずだったリーチはあっさりとハズレ。
がっくり肩を落としている私に、隣のおばちゃんが
「残念だったわねー。でも私なんてそんなリーチも全然こないのよー。」
と話しかけてきました。
とりあえず、私も社交辞令として
「でも、はずれちゃったら全然意味ないんですけど」
なんて答えたら、おばちゃんはさらに
「私なんて家族二人で来たんだけど、二人してもう10万円も負けちゃっているの」
と言うではないですか。
・・・・10万円。
・・・・・・・・すみません3万円程度の負けな私は、まだまだ甘ちゃんでした。(結局、財布の中身バラしてるし。でも3万円も冷静に考えたら、大した金額ですけど)

それから、そのおばちゃんと、お互いにリーチになる度に「コレは来そうだね」とか「う~ん、残念」なんて励ましあいながらパチンコをする事に。
今までは一人で悶々としてやっていたパチンコも、人と話しながらすると結構楽しいものです。
人のリーチを自分の事のようにハラハラして、自分のリーチをいっしょに喜んでもらう。
いつもより2倍楽しんでいるような感じ。
その後、おばちゃんが確変図柄で大当たりして二人で大喜び(自分は当たってないのに)。
ほどなく自分も大当たりして、やっぱり二人で「やったね」と大喜びです。

おばちゃんは6箱ほど出して、「終わっちゃったけど、ちょっとだけお金戻ってきたからよかったわー。あなたはもっとがんばってね」と言って去っていきました。
どうやらおばちゃんは私の勝利の女神であったらしく、去ったとたんに私も連チャンがストップしてしまいました。
それでも、今日の負け分はきっちりと取り戻せたのですが。

久々に楽しいパチンコができて、しかも勝って帰る事ができたのでホクホク顔で帰ろうとした所、さっきのおばちゃんが、ウロウロしているのを見つけた。
「まだ、がんばるんですか?」
なんて話しかけてみたら、
「違うのよー。息子といっしょに来たんだけど見つからなくって」
とキョロキョロしている。
・・・一緒にパチンコ屋に来たのは旦那さんじゃなくって、息子さんだったのか。
母親とパチンコっていうのも、そうそうできないよね。
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by hiro-iti | 2008-02-03 20:18 | 日常
お昼休みにボーっとyahooの知恵袋を眺めていたら、面白い質問と回答をみつけた。
それは「ジャンケンの必勝法」というものだった。

「じゃんけんに勝つには、1回戦目は時の運、2回戦目は1回戦目に相手が出した手に負ける手を出す。
例えば、相手が1回戦めにパーを出したら、2回戦目にこっちはグーを出す。2回続けて同じ手を出す人は少ないので、2回戦目に相手はチョキかグーを出してくる確率が大きく、グーを出したこちらは、勝ち、もしくは引き分けに持ち込む事ができ、その法則を繰り返せば勝てるかもしれない」
なのだそうだ。

なるほどなるほど、いい事聞いた。
早速、そこら辺にいた同僚を捕まえて「ジャンケンしよう、3回先に勝った方が勝ちね」と勝負を挑んでみた。

「最初はグー、ジャンケンポン」
相手パーvs私グー
・・・ということは次に私が出す手は「グー」

ジャンケンポン!
相手パーvs私グー
・・・・・・・。

ジャンケンポン!!
相手パーvs私グー
・・・・・・・・・・・・・。

しまった・・・、コイツ「パー」しか出さない奴だった。
「勝ったら何くれるんですか?」と聞いてくる同僚に「何もありません」と答えて立ち去る私。

世の中、法則通りには行かないものです。
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by hiro-iti | 2008-01-30 22:46 | 日常

菓子パンはデザートです

同じ職場に気になる後輩がいる。
気になるのは、彼の昼食。
彼の昼食は、ほぼ毎日、菓子パンだけなのだ。
大抵がチョコクリームがパンの間に挟んであったり、塗ってあったりするするもの。どうやらチョコ系のパンがいたくお気に入りの様子。

私に言わせると、菓子パンはあくまでも「菓子」であり、食事にはなりえないものだと思うのだ。
いらぬ老婆心で、彼に「せめてサンドイッチとかにしたら」と助言してみるものの、「家でちゃんと食べてるし、昼ぐらいは好きなものを食べたいっす」としれっと彼は言う。
まぁ、確かに彼は結婚しているし、きっと家では奥さんがバランスの取れたものを作ってくれているんだろうな、と思ってはいた。
が、よくよく聞いてみると彼は、菓子パンが好きな上に丼物が大好きらしく、ご飯のおかずはいろんな種類が何品もあるのは好まず、どーんと一品、ご飯の上に肉やらトンカツやらがのっているのが理想の食事なんだそうだ。
そういえば、たまに職場に持ってくる愛妻弁当もおかずはいっさいなく、ご飯の上に豚肉のしょうが焼きを敷きつめた弁当を食べていたりしていた。
おそらく、彼の食生活は圧倒的に野菜が不足しているにちがいないはず。

なんで彼の食生活がこんなに気になるのだろうか。
多分、理由は彼の体質への嫉妬。
だって、こんなに乱れている食生活なのに(想像)、彼は全然太ってないし、むしろ痩せていて、しかも身体はいたって健康なのだ。
私なんて、血圧やらコレステロールやら腹回りを気にして、食事に気をつかったりしているのにー。(やばい、ジジ臭い)
あぁ、自分も菓子パンを腹いっぱい食べたい。
そうです、自分も菓子パンは大好きなのでした。
とくに餡子系が大好きです。
アンパン食べたい・・・。
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by hiro-iti | 2008-01-28 21:28 | 日常

復活の儀式

もはや、このブログを見ている人は皆無でしょう。
何しろ、最後の投稿が去年の4月1日・・・・。
「ブログ閉鎖」のお知らせもせず、いきなりの失踪状態。
我ながら「なんて無責任なんだろう」と呆れるばかりです。

ちょっとだけ言い訳をさせていただきますと(「誰もそんな事、聞きたかねーよ」という声が痛いほど聞こえるのですが・・・)、あの頃は自分が書いている文章のあまりのつまらなさ&意味のなさに辟易し始めていて、記事を投稿するにも何回も書いて、結局ボツにして、なんて事を繰り返していました。
ようするに煮詰まっていたんです。
もともと、読んだ本の事とか、日常思った事をだらだらと書くようなブログだったので、そんなに気負う必要もまったくなかったはずなのですが、いったん考えが負のサイクルにはまり込んでしまうと、なかなかに抜け出す事が困難なものです。
こんな時は「原因から目を背けて、ほとぼりが冷めるのを待つ」のが自分の解決方法。
つまりは、とりあえず「このブログをしばらく放置して、また書きたくなったら戻って来よう」的な考えだった訳です。
が、時を同じくして、今度は仕事の面とか家族の事で問題が勃発。
その騒動は、このブログの事も頭の中から吹っ飛ぶくらい。
そんなこんな(どんな?)でこんなに間があいてしまいました。

・・・・あれ?冒頭で「ちょっとだけ言い訳を」とか言ってた人は誰でしたっけ。
全然「ちょっと」な言い訳じゃないし。
重ね重ね、すみません。

こっそりと戻ってくる、という事もできたのですが、やっぱりケジメとしてきちんとしておこうと思いまして、今回、このような文章を書かせていただきました。

・・・・あぁ!しまった!!言い訳ばっかりをダラダラと書いていて、肝心な事を書いていなかった!!

長らく放置していたこのブログですが、今日から再開したいと思います。
今日書いた文章を読めば一目瞭然、まったく内容がなく、自分の事ばっかり書いているようなブログですが、これからもよろしくお願いします。
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by hiro-iti | 2008-01-27 22:41 | 日常

ひとのぬくもり

日常生活で他人の体を触ったり、自分の体を触られたりってほとんどないですよね。
あ、痴漢とかそういう事ではないです。
彼氏とかいれば、手をつないだり、抱き合ったり、キスしたり、それこそ、やったりやられたりなんて事で他人の体に触れたり、自分の体に触れられたりといった機会は日常茶飯事な事だと思うのですが、彼氏が居ない場合はどうでしょう?(それは私のこと)

生粋の日本人な自分は欧米人のように挨拶代わりにハグなんかしないし、まったくもって無名な一般人である自分に「握手してください」なんて求めてくる奇特な人は居るわけもない。
あやまって人にぶつかったり手が当たってしまったりなんて事はあるけれども、それはあくまでも事故であって自らの意思で触っているわけではないし、満員電車で見ず知らずの人に体を押し付けられるのも事故のようなもの。(故意にやっていたらそれはまさしく痴漢だ)

そんな、まったくもって、どうでもいい事を常日頃考えている自分は今日、ある事に気づいてしまった。
それは美容院で髪を洗ってもらっていた時の事
「あぁ、こいつめっちゃ自分の体に触ってるやんけ・・・(なぜかインチキ関西弁)」と。

いつも髪を切ってもらっている美容師の○○君は、ここ何年の間(=彼氏いない暦なのではっきりした年数は差し控えます)でおそらく、一番自分の体を触っている人間のはずだ。
毎回毎回、○○君は少しゴツイその手で自分の頭を弄り(『弄る』っていやらしい響きの言葉ね)、そして、シャンプーの泡がついてしまった耳にも触って洗い流したりもするのだ。
自分って耳を触られると一番弱いのです。(ってどうでもいいMy情報)

今まで何とも思っていなかった美容院でのシャンプーに、妙な興奮を覚えてしまう自分の『独り身レベル』はかなり危ない段階にきているに違いない。
ちょっと自分でも怖い、そしてすごく情けない。
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by hiro-iti | 2007-02-17 23:59 | 日常
自分の勝手な思い込みかもしれませんが、ゲイ能人(芸能人ではあらず)の方々は自らの事を『オイラ』と言う事が多いのではないでしょうか。
かなり信頼のおける(当社比)ゲイ能人の見分け方のひとつなんではないかと、自分は考えております。
特に隠れゲイ能人の方々は、普通に喋っている時は「俺は・・・」「僕は・・・」と言っていても、メールやブログになると「オイラは・・・」にかわる、みたいな事が多いような気がします。

なぜ、急にそんな事を言い出したのかといいますと、年賀状を整理していた所、「オイラは元気ですよ」と書かれている年賀状を発見したのです。
書いているのは学生時代の友人。
結構、カッコイイ感じ彼だったのですが、思い返せば学生の頃はまったく彼女がいなかった筈。
そして、まだ独身らしい。
・・・・もしかして自分と同じ組合の人だったのだろうか。
それとも眞○かをりのファンなのだろうか。
まさか、矢○真里のファンなのだろうか。
すでに年賀状でのお付き合いしかなくなっていたし、正直「もうそろそろ年賀状もいいかな」ぐらいの関係だったのですが、今は何だか無性に気になる。

こんな何気ない年賀状のひと言が自分を悩ませているとは、彼は夢にも思っていないだろう。
そして、そんな事で悩んでいる自分はなんてお気楽なんだろう、とも思う。
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by hiro-iti | 2007-01-11 00:47 | 日常

正月早々・・・。

あけましておめでとうございます。
正月は実家でぐうたらしていた自分です。
ぐうたら度合いは自分の家にいる時と変わらないものの、実家では何もしなくてもご飯が出てくるが一番ありがたかった。
母親は大変だけど・・・。
ただ、いい事ばかりとは限らず、正月早々に父親と口げんかをしてしまいました。
いや、ケンカというよりは自分が一方的に叩きのめしたような感じで。
ウチの父親の話って、いっつも自分の自慢話から入るので、かなりうっとおしいの。
いつもは軽く聞き流すか、思いっきり無視をしているのだけれど、今回ばかりはどうにも我慢できなくなって・・・・。
自分としては間違った事は言っていないつもりだけど、『父と子』という関係においては少し外れていたかもしれない。
軽く自己嫌悪に陥った、正月でした。
・・・・でも、ちょっとスッキリした自分もいたりする。
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by hiro-iti | 2007-01-04 00:03 | 日常

よいお年を

今年も、もう終わりです。
この1年を振り返ると、歳ばっかり無駄にとっていく自分の姿しか浮かばず、ガッカリする事ばかり。
来年こそは、もう少し精神的に大人になりたいものですが、のほほん、だらだらとした1年を過ごしている来年の自分の姿が今から目に浮かびます。
結局は、1年をどう過ごすかは、自分の努力しだいなのですよね。
でも、努力って言葉は大嫌い・・・・。

それでは皆さん、よい年をお迎えください。
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by hiro-iti | 2006-12-31 10:19 | 日常

老いる肘

自分は今、34歳です。サバは読んでいないです。

この歳になると、自分の外見が老けてくる事に関してはかなり寛容になってくるというか、あきらめているというか、「しようがないよね」と自分に言い聞かせているというか、自然には逆らえないんだよ!というか、むしろ自分好みに歳をとってカッコイイ男になるんだもんねと妄想を抱いて現実を直視しないというか、ロマングレーで紳士な感じの男がタイプだというか、チョイ悪オヤジはチョイと苦手だというか・・・・まあ、そんな感じです。

ただ「もう自然の流れにまかせています」的な事を言っておきながら、明らかに出っ張ってきた腹をベルトでキツーく締めてごまかしてみたり、薄くなってきた髪を気にして『育毛』だとか『発毛』などと書かれているシャンプーやヘアトニックをおもわず買ってみたり、『アンチエイジング』系のサプリをとりあえず飲んでみたりと悪足掻きをしたくなる、微妙なお年頃でもあります。

そんな、髪の毛とかお腹周りとか、人にわかりやすい所も気になるのだけれど、自分が一番気になるのは実は『肘』。
『肘』って実は、男の年齢を如実に表している部分だと自分は思うのです。
若い時はパツパツとしているの(若年期)に、段々と乾燥してきて白っぽくなり(中年期)、肉が垂れ下がってくる(老年期)という・・・・。
ヒィー、恐ろしい・・・。
普段は注意して見ていない部分なだけに、たまに自らの肘を直視すると自分の老化っぷりに結構ガッカリする。
そして今日、お風呂に入ったときに見た自分の『肘』はまさに30~40代のそれであった(自分的基準)。
かるくショック。
乳液をたっぷり塗りこんで、キチンとケアをする事を心に誓った自分でありました。
ただ、冷静に考えるとそんな事はどーでもいいし、冬場に『肘』が見える服を着るわけでもないし、それこそ『肘』なんて注意してみている人間は自分ぐらいだろう。
そうは思うものの、なぜにこんな細かい所が気になってしまうのだろう、自分という人間は。
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by hiro-iti | 2006-12-24 00:13 | 日常