ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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カテゴリ:日常( 78 )

しあわせなこと

同年代の人たちとの会話。
5年ぐらい前だったら、大抵は「誰々が結婚した」とか「子供ができた」とかそんな話題が多かった。
それが今はどうだろう。
聞くのは「父親が倒れた」だの「母親が今度、○○の手術をする」だの、両親の病気話がなんと多いことか。
自分と同年代だと、大抵、両親の年齢は60歳を越しているわけであり、しかたがないことではある。
最近、立て続けに知り合いの両親が入院したりして、おまけにその内の一人はかなり状態が悪い、なんて話を聞くと正直、気が滅入る。
随分と肩を落として両親の病気の話をしている人の姿を見るのは、何もできないこちらとしては、結構つらい。
相手の状態をよく知らないくせに「すぐによくなるよ」と言うのも憚ってしまうし、「がんばって」なんてひと言で片付けてしまうのもどうかと思うし・・・。
結局、相手の話を聞いて頷くぐらいの事しかできない自分です。

ウチの両親は無駄なぐらい元気で、病気知らず。
母親はちょっと血圧が高いぐらい。
父親はどこも悪い所はないらしく、迷惑なくらい元気。
正直、かなりうっとうしい・・・。
でも、親が元気だって事が結構「しあわせなこと」なんだなぁ、と最近は思ったりもしている。
親との関係がギクシャクとしていて、「別に親なんていなくても」なんて考えていた時期もあったけれど、今はそんな事は考えられない。
おそらく、親を失った時の喪失感で自分がえらいダメージを被るであろうことは容易に想像できる。
なんて、自分もまるくなったものだなぁ・・・。
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by hiro-iti | 2006-12-14 22:14 | 日常

月刊「きょうのこと」

1ヶ月も前の事でしょうか。
ブログを再開します」とか言ってた人がいませんでしたか?
・・・それは私。
しかも「再開します」宣言をした後、いきなり1ヶ月もの間放置プレイをしていた人がいませんでしたか?
・・・それも私。
う~ん、我ながら恥ずかしいやら、情けないやら、申し訳ないやら、やらやら。

この1ヶ月の間、いったい何をしていたのでしょうか?

・・・何もしてませんでした、いや、ホントに。

家に帰ってきたら飯食って、そのまま寝る、という怠惰な生活を繰り返しておりました。
別に、仕事がものすごく忙しかったというわけではありません。
彼氏ができて、色々と忙しかったというわけでもません、悲しいことに。

原因は「炬燵」。
いや~、ホントに炬燵は人間をダメにする。
家に帰って来るなり、真っ先に炬燵に入ってぬくぬく。
腹が減ったら飯を食い、腹がいっぱいになって眠くなり、ウトウトしているうちにそのまま眠り込んでしまうという生活の繰り返し。
せっかくジョギングをして痩せたのに、あっさりと体重は元に戻ってしまうし、部屋の中は荒れ放題だし、電気代はものすごいことになるし・・・・。
あぁ、恐るべし「炬燵」。

危機感を覚え、一発奮起し部屋の大掃除をしたら、なんとか真っ当な人間らしい生活に復活しましたが、いつまで持つかはわからないです。
なんだか冬になると、毎回こんなことを繰り返しているような気がする。
いや、「気がする」ではなくその通りなのだ。
いっそ、炬燵を捨てた方がいいのかもしれないのだけれど、そんな大それた(?)事はできる筈がない意思の弱い自分が存在している・・・。
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by hiro-iti | 2006-12-12 00:06 | 日常
ご無沙汰していました。
前回の記事(酔っ払い記事)から3ヶ月も経ってしまいましたんですね、すみませんでした。

このブログをやめるつもりは毛頭なかったのですが、のっぴきならぬ事情がありましてお休みしていました。
実はその「のっぴきならぬ事情」というものが最近になって、大して「のっぴきなっていなかった」事が判明しまして、復活することにいたしました。
ちなみに「のっぴき」って漢字で書くと「退っ引き」と書くんですね。
関係ないですね。

そんなわけで、今日からこのブログを再開したいと思います。
本当は「さりげなーく復活しようかな」とも思っていたのですが、挨拶はきちんとしないといけませんものね。

大して身のある事を書いていない(おまけにこれからも書くことはない)、ダラダラとしたブログですが、これからもよろしくお願いします。
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by hiro-iti | 2006-11-03 21:55 | 日常

自分が自分じゃない時

今日は久しぶりに飲みに行きました。
あんまりアルコールには強くない自分ですが、今日は限界ギリギリまで飲んでしまった。
自分的には結構な量を飲んでしまったので、さっさと家に帰って来てしまったわけですが、今、とても不思議な感覚。
鏡を見ても「あれ~、自分ってこんな顔だったけなぁ」となんだかしっくりこない。
自分の家にいても「ここ、本当に自分の家だったっけか」となんだか落ち着かない。
・・・・きっと、まだ酔っ払っている自分です。
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by hiro-iti | 2006-07-28 22:46 | 日常

風呂場で読書

風呂に入りながら本を読む事が多い自分。
多いっていうか毎日。
風呂に入りながらの読書はホントにはかどる、というかページが進む。
ただ、汗とか湿気とかで本がフニョフニョになってしまう危険性があるけども。

面白い本であったりすると、1時間ぐらいは当たり前のように風呂に入っていたりする事もしばしば(逆につまんない本だとすぐ風呂から上がる)なのだが、昔はそれこそ『カラスの行水』(今時、このことわざは通じるのだろうか・・・)だった。
思い返せば、この習慣は一人暮らしを始めてからだったように思う。

何年か前、実家に帰った時、当たり前のように風呂場に本を持ち込んで読んでいた。
家族は昔の『カラスの行水』の自分しか知らないので、1時間以上も風呂場にこもっている自分を心配したのでしょう。
母親がいきなり風呂場のドアを開け、のん気に風呂につかっている本を読んでいる自分を一瞥すると「死んでるのかと思った」と胸を撫で下ろしていた。
その時は「勝手に風呂のドアを開けんなよ」ぐらいにしか思っていなかったけれども、今考えると「自分を心配している人がいるんだなぁ」なんてちょっと嬉しくもあったりする。

・・・あれ?話が変わってる?

で、結局何が言いたかったのかというと「もう少し広い風呂のついた部屋に引っ越したいなぁ」ということなのでした。
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by hiro-iti | 2006-07-23 23:03 | 日常

つまってます

禁煙をしている事は以前書きましたが、それと同時にジョギングも始めました。
ただでさえ増量キャンペーン中だった体重が、禁煙なんてしようものなら、増量キャンペーンどころか『お徳用サイズ』になってしまう危機を感じたからです。

ジョギングを始めてから1ヶ月ほど経ちますが、実際に体重もちょっとだけ減り、お腹周りもほんのちょっとスッキリしたようです。
・・・・すみません、ちょっと自慢です。

ともかく、前と比べたら『まぁちょっと痩せたかも』って感じが周囲にも微妙に判別できるようで、「最近、痩せたんじゃない」なんて言われるようにもなってきました。
・・・・すみません、かなり自慢です。

ただ、「痩せたよね」の前に必ず「前はお腹とかパッツンパッツンだったよね」とか「顔がパンパンだったよね」という言葉がつくのはなぜ?
そんなに前は丸かったのか?自分。
正直に言ってしまうと、ウエストのサイズは4cmほどしか減っていないのですが・・・。
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by hiro-iti | 2006-07-17 22:38 | 日常

いつかは来る日

死亡推定日

こういうのってホント悪趣味だと思う。
・・・・でも気になっちゃうので、ついついやっちゃうんだけど。

自分の診断結果は

○○○○さんの死亡推定日は、2055年5月13日 です(残り48年)
82歳でその生涯を閉じます


だって。

なんか、リアルに当たってそうでヤダ。
「もう死んでます」(ケンシロウ?)って言われるよりはいいかもしれないけど。

ちなみに喫煙習慣があると6年ほど寿命が縮まるらしい・・・。
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by hiro-iti | 2006-07-05 00:26 | 日常

けむりをきんじる

7月1日より、たばこ小売価格が値上がりとなりました。
値上げ前に買いだめをした人がいたようですが、「コレを機会に禁煙を」と考えた人も結構いるのでは?
かくいう私も禁煙中です。
やっぱり、たばこ一箱の値段が300円を突破すると、なんだかものすごく高くなった感じがしますよね。

禁煙を始めてから2週間。
禁煙をして一番感じる事は「時間に余裕ができた」という事。
何をするにも「一服してからやろう」とか「これが終わったら一服しよう」といった感じで、おまけに最近では喫煙できる場所って限られているから、一服しようと思っても喫煙場所が遠かったりして結構無駄な時間がかかる。
たまに街に出ても、喫煙できる場所を見つけると「ココで吸っとかないと次にいつ吸えるかワカラン」と変な脅迫観念が湧き上がって、いちいち立ち止まって一服していたりする。
そんな風に、気づかない内に過ごしていた「たばこ主体」の生活。
禁煙するとそういうのが一切なくなるので、生活に余裕を感じられるようになってきた。
それで、その無駄に使っていた時間をどのように有効利用しているのか?というと、単にボーっとしているだけなのですが・・・・・、でもボーっとする時間も人生には必要なのよ。

実は禁煙は何回もやって失敗している。
いつも1ヶ月ぐらいはもつんだけど、気づくと当たり前のように吸い始めている自分。
今回もどれくらい持つかは分からないけどがんばってみます。(すでに弱気)
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by hiro-iti | 2006-07-02 02:02 | 日常

苦手

「飲むだけで治る虫歯の薬」もしくは「虫歯を治し、歯を再生する塗り薬」というものはすでに開発され、実用段階にあります。
痛みを伴わない上にもっとも簡便な治療法。
なぜ、その夢のような治療法が広まらないばかりか、話題にすらならないのか?

・・・・夢だからです。
でも、そんな薬があればいいなあ。

歯医者はとにかく苦手です。
もし自分がスパイだったとして、任務中に敵国に捕らえられてしまった場合、相手が歯科器具一式(歯を削る機械だとか、歯を抜くペンチだとか)を取り出して来た段階で、知っている限りの事をペラペラと話してしまうほどに歯医者は苦手。

先週、以前治療した所の詰め物が取れてしまい、渋々、嫌々、不承不承、歯医者に行く羽目に。
診察日は朝から何も手につかないほど緊張しっぱなし。
車を運転したら電柱に突っ込んでしまいそうになるし、仕事はうまく行かなくて何度も同じことを繰り返してしまうし、本を読んでも上の空で同じページを何回読んだ事か。
歯医者に行って待合室で待たされている時は蛇の生殺し状態で卒倒しそうだった。

そんな死ぬ覚悟で挑んだ(大げさだけどそんな感じだったの)歯科治療。
「いったい自分は今まで何を恐れていたのだろう?」とバカバカしくなるくらい、治療は大したことなかった。
あれこれ思い悩んだ挙句、勇気を振り絞って好きな人に告白してみたらアッサリOKだった、みたいな感じでしょうか。

それにしても、局所麻酔って人類にとって、もっとも偉大な発見だと思う。
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by hiro-iti | 2006-06-25 01:09 | 日常

冷す

今年になって初めてクーラーをつけた。
もう夏ですよね。
でも、私の部屋にはまだ炬燵が・・・。
あぁ、明日こそは片付けよう。
さようなら、炬燵。
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by hiro-iti | 2006-06-24 21:52 | 日常