ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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カテゴリ:日常( 78 )

いまさらガンダム

ファーストガンダム世代の私。
「アムロ」と言えば「いきま~す」だし(「ナミエ」じゃない)、「赤い」と言えば「彗星」だ(「きつね」じゃない)。
ちなみに一番印象に残っているセリフは「父さんにもぶたれた事ないのに!」だ、なぜだ?
もちろん、おもちゃ屋さんに足繁く通い、お小遣いの大半を「ガンプラ」につぎ込んだ。
ただ、出来上がったガンプラに爆竹を仕掛け「爆破シーン」を演出して楽しむ、かなり変な子供ではあったけれども。
”ガンダム熱”はΖガンダムになると段々と冷めていき、ΖΖになるとすでに記憶になく、それ以降はよく知らない。
「逆襲のシャア」が最後に見たガンダムかもしれない。

そして最近、また”ガンダム熱”が再発した。
「機動戦士ガンダムSEED」のせいだ。(”いまさら”でしょ)
ファーストの世界観を継ぎながらも、まったく新しいガンダム像。
「これはファーストガンダムのリメイクなんだろうか」と思わせるシーンがふんだんに出てきて、それが面白い。

ただ、SEEDでは「ガンダム」と名のつくモビルスーツが何種類も出てきて、まったく見分けがつかないのよ。
敵も味方もガンダムだらけ。
ガンダム同士が戦っていると、もう何がなんだか。
アイドル歌手の顔の区別がつかなくなったおじさんの気持ちってこんな感じなのだろうか。
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by hiro-iti | 2006-06-07 23:08 | 日常

夢で見た彼

昨日の夜、夢を見た。
その夢とは、職場の同僚と言葉にする事が憚られるほどの、かなりいやらしい行為をする夢だ。
ちなみに夢の中では3回やった。(何をだ?)
あまりにも生々しい夢で目が覚め、起きた後も体が火照っていたほど。
解せないのは、夢にみた同僚がそういう関係になるのはもっとも御免こうむりたいと思っていた相手だったこと。
はっきり言えば、彼は大嫌いな奴だったのだ。
夢の余韻は中々消えず、職場では気がつくと彼の姿を目で追い、彼に話しかけられようものなら鼓動は早まり、言葉はうわずり、まともに目をあわせることもできない。
自分は彼の事が好きだったのだろうか?イヤ、それはない筈だ。
ないに違いないのだ。
・・・ちょっと自信なくなってきた。
ただの欲求不満なのだろうか?
でも、誰でもいいってわけじゃないだろう、自分。
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by hiro-iti | 2006-05-25 21:33 | 日常

手作りとは?

月に2、3回ぐらいの頻度で行くお弁当屋さんがある。
一番のお気に入りメニューは「手作りメンチカツ弁当」だ。
2回に1回はコレを購入する。
大きめのメンチカツは表はサクサク、中は肉汁でとってもジューシー、おまけに2個も入っていてボリューム的にもOK。

そして何よりも「手作り」。
「限定○個」とか「季節限定」に勝るとも劣らないキャッチフレーズだ。
しかも、メニューの中には「ハンバーグ弁当」や「コロッケ弁当」や「焼肉弁当」など、他にも「手作り」と名乗っていいようなメニューが色々あるのに、なぜだか「手作り」という名前がついているのは「メンチカツ弁当」だけなのだ。

それが今日、そのお弁当屋さんに行ったときのこと。

メニューを見てもどこにも「手作りメンチカツ弁当」の文字が見当たらない。
「人気がなくてやめたのか?」とガックリしつつ、とりあえず「メンチカツは・・・?」と店員さんに聞いたら、「メンチカツ弁当ひとつですね?」とあっさり切り返してきた。
もう一度じっくりメニューを見てみると、「メンチカツ弁当」の文字が端の方にひっそりと書かれているのを発見する。
最初にメニューを見たときに気づかなかったわけは「手作り」の文字が消えていたからだったのだ。

なぜ「手作り」の文字をとってしまったのだろう。
海原雄山のようなグルメな客が「こんなのは手作りじゃない!!」と店に怒鳴り込んできたのだろうか?
「手作り」ではなくなった「メンチカツ弁当」は今までと変わらず、普通においしかったのですが。
でも、ちょっと解せない。
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by hiro-iti | 2006-05-23 00:19 | 日常

成分解析

眠れないのでダラダラとネットサーフィン(って最近言わないよね)をしていた所、おもしろいソフトを見つけました。
それがコレ『成分解析』。
自分を構成している要素が分かるというスグレモノ(?)。
ためしに『ひろいち』で分析してみた。

ひろいちの成分解析結果 :

ひろいちの54%は世の無常さで出来ています。
ひろいちの17%はツンデレで出来ています。
ひろいちの15%は愛で出来ています。
ひろいちの9%は時間で出来ています。
ひろいちの3%は嘘で出来ています。
ひろいちの2%は成功の鍵で出来ています。


あ~、半分以上は「世の無常さ」でできているらしい。
なんだか納得。
2番目に多い「ツンデレ」って何のこと?
と思って調べてみたら、「恋人関係になる前はツンツンとしているが、恋人同士になると急にしおらしくなってデレデレといちゃつく」状態だそうな。
激しく納得です。
自分はまさにコレ。

「あれ?でも本名じゃないしな~」と本名でもやってみた。

○○の成分解析結果 :

○○の82%は魔法で出来ています。
○○の17%は魂の炎で出来ています。
○○の1%は知識で出来ています。

だって。
どうやら自分は人間じゃないらしい。
魔女っ子キャラ?
「ロード・オブ・ザ・リング」でいうとガンダルフか・・・。
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by hiro-iti | 2006-03-27 01:58 | 日常

花粉症

どうやら花粉症になってしまったみたいです自分。
ありえないほどの鼻水が出てきて止まらない。
今まで、花粉症の人に対して「大変そうだね」と上から目線で対応していた罰?
それとも花粉症の人を目の前にして「今日、暑いよねー」といいながら窓を開け放した罰?(だってそいつ嫌いだったんだもん)
ともかく鼻炎のクスリを飲んでも鼻水が全然止まらなくて、ティッシュで鼻栓をした上にマスクをして過ごしていました。
どこからあんなに鼻水が出てくるんだろう?
あんなに鼻水を出すくらい意味のない仕事をするくらいだったら、腹周りの脂肪を使って運動せずにダイエットしてくれるような有益な仕事をしてくれ、自分の体よ・・・。
あぁ、つらい・・・。
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by hiro-iti | 2006-03-26 20:58 | 日常

DSを手に入れた

念願のニンテンドーDS Liteを手に入れました。

思い返せば、正月に実家に帰った時の事。
姪が持っていたDSを「おじさんに貸して」と取り上げた挙句、暇があればずっとピコピコと遊んでおりました。
「おじさんがDS返してくれない~」と姪に泣かれた事もあったっけ・・・。
ごめんよ姪、大人げなくて。
とにかく「自分も買おう」と思ったものの、時すでに遅し。
どこの店も品切れだし、ネットで買おうにも予約すらできない。
「3月にLiteが出るからそれまで待ってよう」と言っていたら、そのLiteも「発売日に何千人並んだ」「2色が発売延期」「品薄のため入荷未定」などの超人気ぶり。
正直、行列に並んでまで購入する元気は既にないのですよ・・・。

「順調に流通するまでおとなしく待ってよう」といたって後ろ向きな決意をしていた所、昨日友人から電話がありました。
えらく浮かれた調子で電話をかけてきた友人。
電話に出たらいきなり
「あ、あった~」とのたまう。
でも、すぐにピンと来ました。
その友人もDSを欲しがっていて、毎週のようにおもちゃ屋に通っていたから。
どうやら、ちょうどLiteを入荷したところにその友人は居合わせた模様で、店にはかなりの個数があったそうな。

友人にもう一台買ってもらうようお願いし、たった今現物を手に入れたところです。
あぁ、こんなに早く手に入れられるとは思ってなかった。
あぁ、神様ありがとう。
あぁ、○○よ電話をくれて感謝。

・・・でもね、まだソフトをひとつも持ってないのよね。
とりあえず電源をつけたり消したり、タッチペンで画面をなぞったりしている自分です。
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by hiro-iti | 2006-03-26 19:23 | 日常

昔好きだった人

20代後半のころ、ものすごく好きだった人がいました。
付き合っていたという事ではなく、勝手なこちらの片思い。
10歳ほど年上のその人は自分の職場に来ていた営業の人。
その人はすでに結婚をして子供がいたし、自分もそこに割って入るほどの度胸もありません。
現実問題として万が一にもそういう仲に発展する可能性もなかったのですが。

それでもその人が顔を見せに職場に来た時は、何の用事もないのに近寄って話しかけてみたり、来ない日があれば「なんで今日は来ないのかな」とガッカリしてみたり。
二人の仲を夢想してみたり、その人の家族や住んでいる家が無性に気になったり。
それでも、「むくわれない恋」だと自らに言い聞かせて、なるべく平常心で接しようと努力していたものです。

ある日その人は担当が替わってしまい、自分の職場に顔を見せる事もなくなってしまいました。
それがきっかけとなってなんとなく気持ちも冷めていって、いや、むしろがんばって考えないようにしていたのです。

それが今日、久しぶりにその人に会いました。
幸か不幸か、昔ほどの思いはすでになくなっていた。
話をしていてもワクワク、ドキドキした感覚はまったく起きなかった。
理性が本能を抑えていたのか、本当に何の気持ちもなくなってしまったのかは自分でもよくわからない。
どちらでもかまわないけれど、その事実は「吹っ切れた」という証拠なのでしょう。
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by hiro-iti | 2006-03-10 22:40 | 日常

捨てられない・・・

人それぞれ、捨てられない物があるかと思います。
自分は本が捨てられません。
その他の物はなんの躊躇もなくバッサリと捨てる自分ですが、本だけはなぜだか捨てることができないのです。
どんなに下らない本でも、つまらなくて途中で読むのを止めてしまった本でも「いつかは読むときがくるかも」と思い、手放せない。
おそらく、そんな日が来ることはないと自分でもわかってはいるのですが。
10ナン年前にほとんどの本は実家に置いてきたはずなのに、気が付けばダンボール箱で10箱分の本が押入れの中に眠っている。(そのうち1箱は未読の本ばかり・・・。)
・・・邪魔です。

いつかは自分の家の中に図書館みたいな部屋をつくりたいな。
今のところ、それがささやかな将来の夢。
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by hiro-iti | 2006-03-09 22:51 | 日常

耳掃除

Excite エキサイト : 社会ニュース

自分は人に耳掃除してもらうのが大好きです。
耳掃除を人にしてもらうのって、その相手にすべてを許しているというか、安心して身をゆだねている感じがたまらなく幸せな事に思えるのです。
なので、お付き合いをしている相手に耳掃除をしてもらった時が、自分にとって真に「わかりあえた」瞬間なのです。(←大抵、嫌がられます)

かなり昔の話になりますが、当時付き合っていた彼にさらなる心の交流を図るべく、耳掃除をお願いをしました。
快くOKしてくれたその彼は、自分の耳に中を耳かきでほじくりまわしてくれます。
正直、気持ちよさより痛さの方が強かったのですが至福のひとときとなりました。
ある意味イッタのと変わらないかも。

受けた幸せは返さなくてはいけません。
耳かきを手にとり、
「自分も耳掃除してあげるよ」
と言ったところ、彼は
「俺の耳垢っていつも湿ってるんだよね。だから耳掃除は綿棒でないとダメなの。」
と言うではありませんか。さらに
「知ってた?生まれつき耳の中が湿っている人と乾いた人がいるんだって。俺はいつも湿ってるの」
だって。
初めてその事を知り、そして彼の事をこう思いました。
何だかスゲェと。
いったい、どこら辺が「スゲェ」と思ったのか今では謎ですが。

その若かった自分が「スゲェ」と感心していた耳垢の型が、たった一箇所の遺伝子の違いである事が判明したようです。
しかも自分が耳垢だと信じていた物は単に皮膚がはがれたものだったようで。

このニュースには驚かされました。
しかも、耳垢の事についてこんなに真剣に研究していた人がいる事を知りさらに「スゲェ」と思いましたよ。
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by hiro-iti | 2006-01-31 22:52 | 日常

憧れの人(2)

続き

自分の隣のロッカーを使っているAさんは、いっしょに着替えながらも気を使ってか、いろいろと話しかけてくれるのです。
主に仕事の話ばかりでしたが(社外秘の事ばかりでしたので詳しくは書けません)、直属の部下でもない自分に対して見せるAさんのこの細やかな気遣いは、本当に素晴らしいと思います。

真剣に話を聞いていた自分ですが、、
でもね、
やっぱりね、
場所がロッカー室じゃないですか。
服を着替える場所じゃないですか。
それ上、常々気になっている人が着替えているわけじゃないですか。

ワタクシも一人の男。
憧れの人の生着替えを見ないわけには行きません!!(←イヤ、見なくてもいいのですが・・・。)
仕事のことに関して自分に熱く語るAさん。
熱い眼差しでAさんを見守る自分。
「コイツ、俺の話をこんなにも真剣に聞いてくれている」
とAさんは思ったことでしょう。
あぁ、スミマセン。
話なんて聞いていませんでした、Aさん。
頭の中では「ついでに全部脱いでしまえ」と妄想しておりましたよ。

制服の上着を脱ぐAさん。
下に着ているのは白いVネックのシャツ。
やっぱりこの年代はグンゼ?
結構、お腹が出ているのがわかる。それもまたいいのだけれど。
あぁ、下はチェックのトランクスをはいているんだぁ。
ブリーフ派じゃなくてトランクス派なのね。

・・・ってズボンもまだ脱いでいないのになぜパンツが見えるのだ?

ああ、ローライズの制服なのねって違う!!

この人、トランクスの中にシャツを入れてる!!

それはおかしいだろう。
そんな奴初めて見た。

何だか、一気に熱が冷めてしまいました。
人間的には尊敬しています、Aさん。
でもシャツはトランクスから出しておこうよ、・・・。
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by hiro-iti | 2006-01-19 00:36 | 日常