ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:音楽( 3 )

『ありあまる富』

ありあまる富

椎名林檎 / EMIミュージックジャパン

スコア:



最近ヘビーローテーションで聞いてます。

「はぁ!?今更ぁ?」

あー、すみません。今更です。

もともと音楽自体聞くほうじゃないし、CDは年に数枚しか買わないし(あ、今年はまだ一枚も買ってない)、モー娘の現メンバーがいったい何人なのか知らないし(関係ない)、中谷美紀が元アイドルで桜っこクラブさくら組に在籍していた事も最近知ったし(さらに関係ない)、しかもその中谷がKEY WEST CLUBなるアイドルグループの一員で「コレはないんじゃない?」といった振り付けで歌い踊っていたのも最近知ったし(YouTubeで見て悶絶した・・・ますます関係ない)・・・・。
そんな私ですから、いまだに林檎さんはナース姿で歌いまくるお姉さんのイメージのまま(いつの話!?)。

そんな偏りすぎた林檎さんのイメージ(そんなのはお前だけだ)を覆した一曲、『ありあまる富』。
なんでこんなにはまったんでしょうかね?
メロディーももちろんですけど、詩がですね、なんだか心に隙間に入ってくる感じだったんです。
心の隙間を埋めるといった・・・・はっ、喪黒福造!?
それはともかく、「価値は生命に従って付いている」って中々に名言ではないかと。
あー、でもその理論だと自分の価値はものすごく低そうな感じがしないでもない・・・。
[PR]
by hiro-iti | 2009-07-18 22:37 | 音楽
せっかくの休日だった日曜日は、散らかり放題の部屋の掃除(足の踏み場がない)と洗濯カゴからあふれ出ている服や下着の洗濯(1週間以上洗濯機を回してないのよ)をしなきゃいけなかったんだけど、なぜだか一番切羽つまってないCDの整理なんてものをしてました。
いや、まず掃除をする前にCDの棚でも整理しようかな、何て事を考えてしまったのです。

もともと、あまり熱心に音楽を聴くほうじゃないので、ほとんどCDとか買わないんですけど、塵も積もればなんとやらで所蔵しているCDは100枚ぐらいでしょうか。
その多くは外国産のアイドルさん達のもので、昔は外人のアイドル達が好きだったんですよね。(今も結構好きですけど)
私が若かりし頃、海の向こう側のアイドル達は、日本のアイドルみたいに顔だけ可愛けりゃ歌唱力なんて二の次よ、ってな感じではなく、どっちかというとまず歌唱力が第一で、顔はまあそれなりに整ってればいいでしょっていうスタンスがとってもカッコよく見えたのです。
まぁ、そんな事言ってながらも、日本のアイドルも大好きだったので(ナンノとかおニャン子とかね・・・)今から考えると、自分にとって一番とっつきやすい洋楽だったのでしょう。

私が高校生だった頃は(80年代・・・)PWLサウンドが全盛期の頃で、あれが洋楽ポップスを聞き始めるきっかけだったかも。(結構そういう感じの同年代の人たちは多いと思う)
今でも一線で活躍しているのはカイリーぐらいしかいませんが、あの頃は他にもリック・アストリー(声低)とかジェイソン・ドノバン(今は・・・)とかサマンサ・フォックス(乳でか)とかバナナラマ(個別の名前は結局知らずじまい)とか色々いましたよね。

カイリー・ミノーグがもちろん一番好きではあったのですが、その次に好きだったは実は彼女でした。
Sonia - You'll Never Stop Me Loving You
ちょっとアイドルというにはキツイのではないかと当時も思っていたが、今見てもやはりキツイ。
でも、歌はうまいと思うのです。
少し前にテレビのリアリティーショーで復活したらしい、みたいな記事を読んだ覚えがあるけれど、どうなったのでしょう?

ちなみにこの人たちも中々によかったのですが・・・。
Big Fun - Blame It On The Boogie
彼らはどの曲も妙なファルセットで歌っておりました。
彼らの行方は存じ上げません。
どうしているんだろう・・・?

当時一番好きだった歌はこれでしょうか。
Together Forever ( Rick Astley ) 1987
何回もリピートで聞いたな、この曲。
確か、歌詞も必死こいて覚えて歌ってました。
ちょっと恥ずかしい過去です。
彼は去年あたりにニューアルバムを出したりしてがんばっている様子ですが、どうなんでしょう?

リック・アストリーはアメリカでもヒットしていたので、当時も頻繁にPVを見る機会があったんですけど、SoniaやBig Funの動いている姿はほとんど見たことがなかった。
20年以上も経って、ネットで動いている彼らを見る事ができるなんて何だか妙な感じです。
ただ、そんな感じで色々と昔のPVを検索しまくって、見まくって、結局、掃除もなにもできなかった一日ではありました。
CDの整理なんかするんじゃなかった。
[PR]
by hiro-iti | 2008-03-31 01:05 | 音楽

Scoochの復活

Scoochっていうグループを覚えている人は、いったいどれくらいいるのだろう。
ナタリー(歌は上手いけどビジュアルは・・・の女)、ラス(金髪男)、キャロライン(金髪老け顔女
)、デヴィッド(眉ピアスの濃い顔男)の4人組の男女混合アイドルグループ、それがScooch。
あのストック&エイトキンのプロデュースによって1999年にイギリスでデビューした彼らだったのだが、ほんの一瞬ブレイクしたものの(まさに一瞬)アルバムを一枚発表した所で消滅・・・。
同時期にすでに人気者だった男女混合のアイドルグループSteps(こちらはウォータマンプロデュース)の路線を狙っていたのがミエミエだったのが敗因のような気がしないでもない。

そんな彼ら(どんな?)ですが自分は結構好きでした。
特に「For Sure」↓という曲がお気に入りで(かなり能天気な歌)、当時はかなりのヘビーローテーションで聞いておりました。

Scooch - For Sure

「この曲はヒット確実だ!!」なんて当時の自分は一人で盛り上がっていたものの、実際はさっぱりで、確かTOP20にも入らなかったような気がする。
その後ナタリーが妊娠したとかで(アイドルなのに・・・)、音楽活動を休止。
自然消滅の道を辿った彼らなのでした。

そんな彼ら(だからどんな?)ですが、どうやら今年になって復活したようなのです。
「なぜ今更!?」な感がぬぐえないものの、「彼らが歌っている姿はもう一生見ることはないのだろうな」と思っていた自分にとっては素直にうれしい。
新曲となる「Flying The Flag」はEurovision2007のUKエントリー曲となり、かなり好評な模様。
Eurovisionってなんなのか、よくわからないのだけれど・・・。

Scooch - Flying The Flag (For You)

しかし、どうなんでしょうこの曲?
耳に残る曲ではあります。

本家(?)のStepsがすでに解散となった今、彼らがそのポジションに君臨するチャンスは大きい筈。(でもやっぱり「今更」の感が・・・)
ラスの老化っぷり(腹が出てますけど・・・)にはかなり残念なものの、がんばってほしいと願う自分です。
[PR]
by hiro-iti | 2007-04-01 05:20 | 音楽