ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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薔薇は薔薇は♪

家の近くに、結構大きい1円パチンコ店がオープンしました。
早速行ってみたところ、自分がやった事がない機種がいっぱいあって、なかなかに楽しめそうです。
そこで、見つけたのが「CRベルサイユのばら」。
「へ~、ベルばらのパチンコなんてあったんだ」なんて思いつつ、試しに打ってみたらかなり早い段階で大当たりに。
高確率の機種だったので、結構な連チャンになってウハウハしていたものの、ふと、我にかえる。
ベルばらに一喜一憂している自分の姿は、他の人たちにはどう見えているんだろうか?
大当たり画面の「薔薇は薔薇は♪」ってやつを見ながらニヤニヤしている30男(独身)はかなり気持ち悪いものに違いない。
なんかそういう事を考えたら、無性に恥ずかしくなってすぐに止めたかったんだけど、そういう時に限って出玉は続く続く。
結局、6箱ぐらい出してからやっと一段落して、いそいそと帰ってきました。
少しお金が返ってきたのは嬉しいものだけど、やっぱり恥ずかしい。
ある意味、パチンコ屋でカミングアウトしてたようなもんだったのではなかろうか。
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by hiro-iti | 2008-03-31 23:02 | 日常
せっかくの休日だった日曜日は、散らかり放題の部屋の掃除(足の踏み場がない)と洗濯カゴからあふれ出ている服や下着の洗濯(1週間以上洗濯機を回してないのよ)をしなきゃいけなかったんだけど、なぜだか一番切羽つまってないCDの整理なんてものをしてました。
いや、まず掃除をする前にCDの棚でも整理しようかな、何て事を考えてしまったのです。

もともと、あまり熱心に音楽を聴くほうじゃないので、ほとんどCDとか買わないんですけど、塵も積もればなんとやらで所蔵しているCDは100枚ぐらいでしょうか。
その多くは外国産のアイドルさん達のもので、昔は外人のアイドル達が好きだったんですよね。(今も結構好きですけど)
私が若かりし頃、海の向こう側のアイドル達は、日本のアイドルみたいに顔だけ可愛けりゃ歌唱力なんて二の次よ、ってな感じではなく、どっちかというとまず歌唱力が第一で、顔はまあそれなりに整ってればいいでしょっていうスタンスがとってもカッコよく見えたのです。
まぁ、そんな事言ってながらも、日本のアイドルも大好きだったので(ナンノとかおニャン子とかね・・・)今から考えると、自分にとって一番とっつきやすい洋楽だったのでしょう。

私が高校生だった頃は(80年代・・・)PWLサウンドが全盛期の頃で、あれが洋楽ポップスを聞き始めるきっかけだったかも。(結構そういう感じの同年代の人たちは多いと思う)
今でも一線で活躍しているのはカイリーぐらいしかいませんが、あの頃は他にもリック・アストリー(声低)とかジェイソン・ドノバン(今は・・・)とかサマンサ・フォックス(乳でか)とかバナナラマ(個別の名前は結局知らずじまい)とか色々いましたよね。

カイリー・ミノーグがもちろん一番好きではあったのですが、その次に好きだったは実は彼女でした。
Sonia - You'll Never Stop Me Loving You
ちょっとアイドルというにはキツイのではないかと当時も思っていたが、今見てもやはりキツイ。
でも、歌はうまいと思うのです。
少し前にテレビのリアリティーショーで復活したらしい、みたいな記事を読んだ覚えがあるけれど、どうなったのでしょう?

ちなみにこの人たちも中々によかったのですが・・・。
Big Fun - Blame It On The Boogie
彼らはどの曲も妙なファルセットで歌っておりました。
彼らの行方は存じ上げません。
どうしているんだろう・・・?

当時一番好きだった歌はこれでしょうか。
Together Forever ( Rick Astley ) 1987
何回もリピートで聞いたな、この曲。
確か、歌詞も必死こいて覚えて歌ってました。
ちょっと恥ずかしい過去です。
彼は去年あたりにニューアルバムを出したりしてがんばっている様子ですが、どうなんでしょう?

リック・アストリーはアメリカでもヒットしていたので、当時も頻繁にPVを見る機会があったんですけど、SoniaやBig Funの動いている姿はほとんど見たことがなかった。
20年以上も経って、ネットで動いている彼らを見る事ができるなんて何だか妙な感じです。
ただ、そんな感じで色々と昔のPVを検索しまくって、見まくって、結局、掃除もなにもできなかった一日ではありました。
CDの整理なんかするんじゃなかった。
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by hiro-iti | 2008-03-31 01:05 | 音楽

親の考え、子の思い

時が経つのは早いもので、前回の投稿から半月以上もあいてしまいました。
しかも、前回は「死んだらどうしよう」などと、およそバレンタインデーにふさわしくない内容で(寂しい私生活がダダ漏れしておりましたね)、「もしや、ひろいち逝ってしまったか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は無駄に元気です。
こんなに間があいてしまったのは単に忙しかったのと、特に書く事もなかっただけなのでした。
すみません。

話は唐突にかわり、
長く独り暮らしをしていた私ですが、この度、実家に戻る事になりました(もうちょっと先の事ですが)。
実家には今、父親しか住んでいないので、私が戻ると父子の二人暮らしになります。
家賃の心配をしなくてもよくなるのは大変、ありがたい話ではあるものの(もちろん家には毎月幾らかは入れますけど)、父親とはあまり仲がよろしくない私。

それというのも、ウチの父はかなりの曲者なのです。

世間とはかなりズレた世界観を持っている父の、はた迷惑なエピソードは数え切れない程あるのですが、何より我慢ならないのが自分の意見を人に押し付け(そして、その意見はほぼ間違っている)、反論しようものなら怒り狂うという身勝手さだ。

最近、父とケンカになったのは、補聴器を作りに耳鼻科につれて行った時のこと。
父もかなりの歳なので耳が遠くなり、周囲の人間は大声を張り上げて話しかけないと通じない事が多々あったので、補聴器をつくらせようとしたのです。

そもそも病院嫌いの父を耳鼻科に連れて行くのが、まず一苦労で「あそこの耳鼻科はヤブ医者だから駄目だ」とその病院に行ったこともないくせにのたまうので、そこでまず第一ラウンド。

やっとの事で耳鼻科へ連れて行ったものの今度は「ちゃんとした検査をしないのに難聴だと決め付けた」とイチャモンをつけ始めたので、第二ラウンド。
ちなみにそこの耳鼻科ではちゃんと聴力検査をしてくれましたし、そもそも父は医療にはズブの素人です。

その次は「補聴器は高すぎる」とお金をいっぱい持っているくせに言い始めたので、第三ラウンド。

なんとかかんとか、やっと補聴器をつけさせたら「頭が痛くなるから、いつもは(補聴器)付けなくていいな」とせっかく買ったのにそんな事を言い出すので、最終ラウンド。

ここら辺で、いいかげんにこちらも相手にするのに疲れてきたので放っておいたら、今度は「耳が良くなる」というサプリを買ってきて「これを飲んだら耳が聞こえるようになった」と服用して1日目に言っておりました。
「飲んですぐに効くわけあるかー!」と言いたかったものの、本人があまりにも満足げな顔をしていたので、その言葉は飲み込み、代わりに「じゃあ毎日飲んだらものすごく耳が聞こえるようになるかもね」と心のまったくこもっていない言葉をかける私。
でも、そのサプリは一日あたり300円もするのだ。
そんなサプリを毎日飲むんだったら、補聴器を何個買える事やら。
私の金じゃないので、まぁいいんですけど。

こんなんで一緒に暮らしたらストレス溜まるだろうな、と思うので、今は父の話を受け流す技を日夜訓練中です。
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by hiro-iti | 2008-03-06 00:58 | 日常