ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2008年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

赤と緑

テレビもラジオもクリスマス一色。
隣のお家もイルミネーションでチカチカしています。
ついつい、晩御飯の買い物ついでにケーキまでも買ってしまいました。
ホールじゃなくてカットケーキ、苺のショートとモンブラン2個ずつ。

でも、このケーキ達をたいらげるのが自分とその父親だとは、ケーキ屋の店員も夢にも思っていないだろうな・・・。

何はともあれ、メリークリスマス。
[PR]
by hiro-iti | 2008-12-24 22:31 | 日常

おいピータン!! 11 (11) (ワイドKC キス)

伊藤 理佐 / 講談社

おんなの窓〈2〉

伊藤 理佐 / 文藝春秋

女のはしょり道

伊藤 理佐 / 講談社



3冊同時発売。
食に関連した、ちょっとした出来事を描いたオムニバスショート『おいピータン!!11巻』
週刊文春に掲載された、日常をひとコマで描くエッセイ漫画と、30代後半という『妙齢』女性の生活と考え『おんなの窓2』
キレイにはなりたいが努力するのは面倒くさい。なるべく手間をかけない美容法を実践するエッセイ漫画(でも、大抵失敗・・・)『女のはしょり道』


たしか去年もそうだった記憶があるのですが、違う出版社から「伊藤理佐単行本フェア」と銘打って単行本を3冊同時発売する伊藤理沙は結構、大物漫画家なのでしょうか。
一応、それぞれテーマの違ったエッセイ漫画(『おいピータン!!』はフィクション)ではありますが、3冊が一冊の本にまとまっていてもそれほど違和感はない。
エッセイ漫画で描かれていたネタが『おいピータン』の方でちゃっかり使われたりするし・・・。

ちょっと変わっているけど、変人とまでは行かない。
そんな絶妙な感覚がなんとも言えない。
年齢に関する自虐ネタは思わず納得です。(同年代だからかな)
[PR]
by hiro-iti | 2008-12-15 22:36 |

狭くなった道

実家に戻って家の周りを散歩してみると、いろいろな事にびっくりさせられる。
一番びっくりしたのは小学生の時の通学路の狭さだ。
ランドセルしょって、遅刻ぎりぎりで毎日全速力で走っていた道が(あの頃から朝は苦手だった)、今になってプラプラ歩いてみるとなんと狭く感じられる事か。
「あぁ、大人になるってこういうことなのか」と妙な気分にとらわれる。
なんて、すでに充分大人などころか中年の域に差しかかってる訳ですけど。
[PR]
by hiro-iti | 2008-12-06 23:46 | 日常