ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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始まったにちがいない

ちょっと前にこんなこと書きましたが、どうやら自分だけの思い込みだけではなく相手の方も少なからず好意を持ってくれている事が分かりました。
・・・これは来た!

CRベルサイユのばらⅢ~薔薇は美しく散る~で例えてみると(例えるな)、擬似連4回でローズフラッシュ来て、カットインオスカルが涙を流し、「永遠の誓い」リーチに行った時の激アツ度です。(さっぱりわからない人続出)
ただ、そんな激アツ度でも、「今宵はお前ととともに」と言っておきながら、アンドレに肩を触られたぐらいで「怖い・・・」と拒否するオスカルも結構な割合で経験しましたので、まだまだ安心できません。(さらにわからん)

早く全回転なみの確定情報が欲しい所ではありますが、まだまだ出会ったばかり。
「まだ早いだろう」とアッチの方もイタしていませんし・・・って何を乙女な事を。
あー、幸せになりたいものです。

(・・・それよりお前、パチンコから離れろ)
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by hiro-iti | 2009-07-26 21:33 | 日常

不倫、風鈴、風聞

何年か前の今ぐらいの時期、職場の同僚(同じ歳、子供3人もいる人妻)と不倫をしているんではないかと疑われ、旦那さんに怒鳴り込まれたことがあります。
てへ(^∀^ )
・・・・「てへ」じゃねぇって。

もちろん、まるっきりの冤罪よ。
だって、
男の方が好きですから。
てへ へ(゚∇゚へ)
・・・だから「てへ」じゃねぇって。

たまたまその時期にその同僚と二人でこなさなければならない仕事があって、二人で残業続きだったのを「怪しい・・・」と旦那さんは思っていたようです。
そして、その同僚とは職場で一番仲良かったし、話しやすかったし、いっしょにいる事も多かったので傍から見れば旦那さん以外も「あの二人怪しい・・・」とは思っていたようで、どこぞの親切な人が要らん事を吹き込んだらしいのが引き金になったらしい。
世の中、本当に親切な人がいるものです。

結局、あまりにも自分が飄々としていたので(だって何もないんだもん)、旦那さんは納得したんだかしてないんだか良くわからない表情で帰っていかれましたけど。

腹立たしいやら、情けないやら、怖いやら、人にそう思われるような軽率な態度だっただろうかと嘆くやら、人様の家庭に要らん波風を立ててしまったと自己嫌悪に陥るやら、いろいろな感情がうずまいたものですが、ただ、「ちょっと羨ましいなぁ」とも思ったのです。
いや、その同僚は旦那さんにキチンと愛されてるんだなぁ、と思って。

一応、補足しておきますと、その同僚は旦那さんとお子さん達と今も幸せに暮らしております。
自分はその職場は辞めちゃったんですが、その同僚とは今も連絡をとったりして近況報告をしたりする仲です。
旦那さんの誤解も解けたらしいです。
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by hiro-iti | 2009-07-25 21:08 | 日常

始まったかも

こんなこともあったものの、最近では結構元気な自分です。
結婚式の招待状も今日届きました。
またまたドヨーンとする気配・・・・はまったくないです。
今回はもう、時間差で喪失感に襲われる事はなさそう。

そ・れ・と・い・う・の・も

ふふふ

何だかよさげな人と出会ってしまいました。(いや、実はやけになるほど積極的に新たなパートナーを見つけるべく動いていた結果でもありますが)
始まりの予感がバシバシです。

うまくいけばよいのだけれど。
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by hiro-iti | 2009-07-23 23:52 | 日常

新たなる力が

日食騒ぎの今日だったわけですが、すっかりそんな事は忘れ、「あ、日食だった・・・」と気づいた時は14時でした。
まぁ、仕事中に「ちょっとすみません」と抜け出して、ボーっと空を見上げる事なんぞできるわけもないのですが。
それが大人の事情です。

結局ネットでどういう状況だったのかは拝見したのですが、まっさきに思ったのは「HEROES」の事。
特殊能力をもったものが世界の危機を救っていくという海外ドラマですね(すごく大雑把な説明)。
そのドラマの第一話で、登場人物達が自分の特殊能力に気づき始めた時に皆既日食が印象的に出てくるわけです(その後も要所要所で皆既日食が出てくる)。
特殊な能力と皆既日食が何かしら関係があるという事なのか、単に印象的なシーンにしようとしているのかは今の所わからないのですが、前者だとすると、きっと今日も日本では特殊能力者が続出したはず。
自分の特殊能力と言えば、最近ちょっと出てきた腹を叩くと「ポンッ」と結構いい音が出せる事に留まっておりますが、今日はさらにスゴイ能力が授かったかも。
今の所、その気配は全然ないのだけれども。
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by hiro-iti | 2009-07-22 23:47 | 日常

500の価値

今日、久しぶりに500円札を見ました。
1982年に500円玉が発行されて、1985年までお札の方も作られていたようですが・・・・・、24年も前の事なのか。
切り替わった時、自分は小学生。
あの時の500円の価値って大きかった。
一ヶ月のお小遣いが500円で平気で過ごしてたんだから。

それが今、500円だと125玉ですよ。

え、125玉?

あー、穢れてしまったものです。
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by hiro-iti | 2009-07-21 23:04 | 日常

(映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)

原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花 / 竹書房

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35歳の芝二郎は筋金入りのニート。親の庇護の下でぬくぬくと生活をしていたが、ある日、父親が急死。
父が亡くなったといっても、これまでの生活が変わることはないだろうと思っていた二郎だったが、葬式の数日後、母親の鞠子が謎の失踪。代わりに残されたのは豆柴犬「一郎」だった。
面倒を見てくれていた母がいなくなり、さらに犬など飼った事のない二郎が途方にくれていると、一郎の首輪に母の失踪先のヒントらしきメモを発見する。
どうやら、突然の失踪は二郎を家の外に出そうとする母の策略だった。
周囲の人の助けを借りながら、ヒントを頼りに一郎といっしょに母を捜し歩く二郎であったが・・・。


ドラマもやっていた(そうらしい)し、映画にもなりました(そうらしい)。そのノベライズ本です。
どっちも未見の私がこの本を手にとったのは完全にジャケ買い(本の場合もジャケ買いっていうのかな?)です。
あー、柴犬の可愛さは強烈ですね。
猫派の私も、思わず犬派に鞍替えをしそうな可愛さです。まぁ、どっちも飼ったことはないのですが。

本の内容はというと「ご都合主義」全開で話が進んで行くのが、ちょっと気になる点ではあるものの中々に面白かったです。
あんなに優しい両親に見守られ、周囲の人もそれなりに温かい目で二郎を見ているのがわかる描写が最初からチラホラと出ていたので「アンタはなんでそんなにひねくれちゃったの?」と二郎にひと言申し上げたい感もあるのですが、行動範囲を広げるとともに、だんだんと人&犬に心を開いていく二郎の姿には素直に感動です。
それにしても人って、こんな大掛かりな事をしたりされたりしないと変われないものなんでしょうか。
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by hiro-iti | 2009-07-20 23:36 |

天に繋がる虹

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今日の夕方、虹を見ました。
(写真だとちょっと見難いですが)、その虹はまっすぐに空に向かって伸びてました。

誰かが天に昇るための梯子かな。



・・・・・うげ。
ガラにもない事を言ってしまった。

でも、少し心が洗われた感じ。
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by hiro-iti | 2009-07-19 19:54 | 日常

『ありあまる富』

ありあまる富

椎名林檎 / EMIミュージックジャパン

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最近ヘビーローテーションで聞いてます。

「はぁ!?今更ぁ?」

あー、すみません。今更です。

もともと音楽自体聞くほうじゃないし、CDは年に数枚しか買わないし(あ、今年はまだ一枚も買ってない)、モー娘の現メンバーがいったい何人なのか知らないし(関係ない)、中谷美紀が元アイドルで桜っこクラブさくら組に在籍していた事も最近知ったし(さらに関係ない)、しかもその中谷がKEY WEST CLUBなるアイドルグループの一員で「コレはないんじゃない?」といった振り付けで歌い踊っていたのも最近知ったし(YouTubeで見て悶絶した・・・ますます関係ない)・・・・。
そんな私ですから、いまだに林檎さんはナース姿で歌いまくるお姉さんのイメージのまま(いつの話!?)。

そんな偏りすぎた林檎さんのイメージ(そんなのはお前だけだ)を覆した一曲、『ありあまる富』。
なんでこんなにはまったんでしょうかね?
メロディーももちろんですけど、詩がですね、なんだか心に隙間に入ってくる感じだったんです。
心の隙間を埋めるといった・・・・はっ、喪黒福造!?
それはともかく、「価値は生命に従って付いている」って中々に名言ではないかと。
あー、でもその理論だと自分の価値はものすごく低そうな感じがしないでもない・・・。
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by hiro-iti | 2009-07-18 22:37 | 音楽

キズ物に・・・

なんでしょう、アレ?
理解できません。
アレとはアレですよ、アレアレ!!
人の車にコインか何かで、意味もなく傷つける輩ですよ。
もう、そんな輩は人ではありません。
アレ呼ばわりで充分。
どうせそんなアレは人の車にキズ付けるのにも1円玉を使うようなケチ臭さ満載に違いないわ。

はぁ~、もうお分かりの様にいつの間にか自分の車に意味もなくキズつけられてました。
ホントにアレには何の意味があるんでしょうか。
キズを見つけた時はコッチがアレ~って感じですよ。
それとも、「バカ」とかケチ臭い上に低能丸出しのキズをつけられなかっただけマシというものでしょうか。
うー、買ってからまだ半年の新車だったのにぃ。

「そんな車を買ってから1週間で塀に擦ってたのはどこのどいつじゃ?」(天の声)
ってソレはソレ、アレはアレですよ、神様~。
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by hiro-iti | 2009-07-15 22:59 | 日常
いーつまでもー絶えるーことなくーとぉーもだちでーいようー♪

そう、あれです。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
2回、観に行っちゃいました。

印象に残ったシーンはダントツに上の歌が流れるシーンです。
あれだけ3号機をフルボッコしながら「絶えることなく友達でいよう」と、どの口が言うかって感じがしないでもありませんが(シンジが悪いわけではないけど)、その後に「また会う日まで」と歌ってるように3号機パイロットとは次の映画でも元気に会えそうなので、それはよいです。

そして、ネルフ本部の真上で初号機が「そんなの関係ねぇ」とすでに懐かしのギャグをダイナミックに披露してくれるのもたまりませんね。

それとシンジとアスカが前向きに変わったのもよかったのですが、なんと言ってもレイが一番変わったように思います。
あのレイが「碇くんといっしょにいるとポカポカする」発言にはちょっとビックリ。
ポカポカって・・・・。
次の映画では、それを突き抜けて「ポカポカしちゃうぞ(はぁと)」と言って欲しいものです。
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by hiro-iti | 2009-07-14 22:39 | 映画