ほとんど読書感想、たまに日記、まれに映画感想。


by hiro-iti
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時間差喪失感

織姫と彦星が1年ぶり激アツな夜を過ごしていたであろう頃、ワタクシは元彼からこんなメールをいただきました。
「突然ですが、今度、結婚する事になりました。結婚式に出席できますか?」と。

はっ?
ふーん・・・・。
・・・・えぇぇぇぇー!!


以上、そのメールを見た時の心境です。

それでも、それは予期していた事ではあったので、一瞬だけ胸がズキリと痛んだものの意外と冷静に「おめでとう」のメールを即座に返信したのでした。その日は。

彼とは最初は友人として付き合っていました。(ワタクシは下心ありでした)
彼がノンケだったの分かってはいました。だって彼の家にある(隠してある)18禁本を見ちゃったりして、エロ傾向まで把握してましたからワタクシ。(ちなみにロリ系が好みのようでした・・・・。)
当時、いろいろと理由をつけて彼の家に押しかけていたワタクシ。(下心あり)
ある日、何の間違いか、誰の策略か一線を越えることに・・・。
ワタクシにとっては超ラッキー、彼にとっては若気の至りってところでしょうか。
その後、2年ぐらい半同棲のような状態が続いたのではあります。
その時期はワタクシにとっては幸せではあったんですが、「何か悪い事したかなぁ」なんて事も感じてたりして。
だって彼は付き合っている時もバリバリノンケだったし・・・・、それはいっしょにいる間に増えていくエロ本&エロビデオ(そして、やはりロリ・・・)に如実に表れていたから(笑)。

「そのうちスッパリと別れなきゃ」と思いつつもダラダラと続けてしまった2年間だったのですが、お互い仕事で遠くに離れる事になり、「コレを機会に別れよう」と思ったワタクシ。
でも、その方法がまずかった。
ハッキリと「コレきりにしましょう」とは言わずに、自然消滅を狙ったんですよね・・・。
でも、それでは完全には関係は切れなかったのです。
彼はワタクシの事を親友として認識転換をしたようで、連絡をくれるのです。
嫌いで別れたかったわけでもないワタクシは、それに甘える。
彼が「遊びに来れば?」と言えば、いそいそと伺ってしまうという悪循環。
遠くに離れたのに、1ヶ月に1度は会いに行くという体たらく。
その期間、驚きの3年間。

その後、彼に彼女ができたり、こっちはこっちでよろしくやったりしたりして疎遠になった期間もあるものの、定期的に連絡は取り、彼は友人として、ワタクシは微妙な感覚で付き合い続けることになり・・・。
そのうち、「スッパリ別れるのは彼が結婚する時にしよう」と目標値が下がっている始末。

ここ数年は彼と会うときは本当に友人として会っていたし、いつ彼が「結婚する事に」と言ったとしても大丈夫な心構えはできてたつもりではいた。
だから、いざ「結婚します」のメールが来ても、驚きはしたものの即「おめでとう」のメールを返す余裕はあった。
七夕の次の日も「あぁ、結婚しちゃうんだな~」なんて思いつつも、普通に過ごしてた。
「結構、平気なもんだなぁ~」なんて事も思ったりもしたのに・・・。

結局、強がってました。
「おめでとう」を電話で直接告げずに、メールで済ましてしまったのは全然「おめでたく」は思っていないから。
ものすごい喪失感でいっぱいです。
一昨日は気がつくと彼との事を思い返し、昨日は「どうやって結婚を邪魔してやろうか」「結婚相手に今まであったことを洗いざらいぶちまけてやろうか」とあらぬ妄想を抱く始末。

歳とってからの筋肉痛(運動してから2、3日後に身体が痛くなるというアレ)のように始まったこの喪失感。
今日になって大分落ち着いてきた様子ではあるものの、まだ動かすとちょっと痛い。
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# by hiro-iti | 2009-07-11 23:53 | 日常

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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やっと観ました、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』。
『1』も『2』もそれなりに楽しませてもらったので、『3/ムービー』もすぐに観たかったのではあります。
が、さすがにコレを観に映画館に行く度胸も勇気も気力もなかった・・・、だって、ねぇ・・・。
正直、今回DVDをレンタルするのも多少の勇気が必要だったんですが。
まぁ、繊細なオジサン心だと思ってください。(そんなのはどうでもいい)

ストーリーは今まで同様、トロイとガブリエラのベタ甘ぶりを見せつけつつ、シャーペイがちょっかいを出し、ライアン達が多少の迷惑を被りつつ、合間に意味もなく歌い踊りまくるというもの(意味はあるか)。
話はあってないようなもの。
いいんです、ミュージカルだから(そうか?)
最終章という事と、『ムービー』という事で歌も踊りもセットも格段にレベルアップしてます。
ちょっと残念だったのは、登場人物も増えてシャーペイ&ライアンの出番が減っている事でしょうか。
この二人好きなのに。
二人で歌う『I Want It All 』なんて最高です。
5回も見ちゃった・・・。

果てしなくどうでもいい事ですが、私はザック君よりルーカス君の方が好きです。
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# by hiro-iti | 2009-06-25 00:54 | 映画

オレンジの季節

鯨 統一郎 / 角川書店

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立花薫がプロポーズをした相手は上司の戎怜華。
怜華の返事はyesではあったものの、結婚するには条件があった。
それは薫が戎家に入り、専業主夫をしろというものだ。
悩みつつも結局、専業主夫となった薫。
保守的な義父を筆頭に、呆けかけている祖母や反発的な義弟など障害はあったものの、主夫としてのやりがいを感じ始めていた薫だったのだが・・・。


専業主夫としての生活。
悪戦苦闘しながらも、なんとか家事をこなしていく男の姿を描くファミリードラマ・・・・なんです(最初は)。
読み手のこちら側としてはそういうつもりで、もちろん読んでました。

義父から「戎家に入る気なら、まずは上手いものを作ってみろ!」とテストまがいなことをされたり、姉の結婚相手に嫉妬している気配の義弟からは疎んじられたり、反対に、義妹には「おにいちゃん(はぁと)」なんて懐かれてみたり、はたまた、売れない女優をしている義姉には「役をとるためよ!!」とよく意味のわからない理由で誘惑されてみたり・・・、「何コレ?」と思わず首を傾げたくなる展開。
おまけに、たいした家事の描写はないのに、「家事って大変だけど主夫もやりがいのある仕事だ!!」と言い切る薫。

「どうやって結末をむかえるつもりなんだろう・・・、家族笑って大団円ってのは勘弁してくれ」と思いつつページをめくっていたら、待ってました凄まじい結末が。
これは予測できません。
思わず「何じゃこりゃ~!!」と夜空に咆哮してしまう事うけあいです。(なぜ夜空?)
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# by hiro-iti | 2009-06-14 18:08 |

聖女の救済

東野 圭吾 / 文藝春秋

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IT起業家・真柴義孝が毒殺された。
刑事の内海薫は、妻の綾音に不審な点がある事を感じ取るが彼女にはアリバイがある。
さらに、上司の草薙刑事が綾音に対して好意を持ち始めている様子。
内海の意見に対して、ことごとく反対意見をぶつけてくる草薙。
彼にはこの事件に対して冷静な判断を下せないのではないかとの危惧を感じた内海は、『ガリレオ』こと湯川に協力を申し出るのだが・・・。


ちょっと、時期をはずした感がありますがやっと読みました『探偵ガリレオ』シリーズの長編2作目。
だって図書館に予約をしたら半年以上も待たされたんだもん・・・・(←買え)

最初に『探偵ガリレオ』を読んだ時はドラマも映画もやってなかったので、自分で勝手に登場人物の姿を想像しながら読んだものだったけど、今はどうしても 福山=ガリレオ としか思えない。
今回は内海薫なる刑事(柴崎)も出てくるので尚更です。
ドラマは大して好きでもなかったのですが(でも、毎週見てた・・・)。

ミステリーはあんまり話の内容を書いちゃうといけないと思うのですが、犯人は綾音です。
・・・えぇ!?いきなりネタバレしてるし!!??
いや、本では最初からそういう前提で書かれてるので未読の方も大丈夫です。(多分)
本題は殺害のトリックの方ですから。

でも、綾音が義孝の殺害を決意してから、それにいたるまでの彼女の生活がグッとくるというか、怖いというか、辛抱強いなというか・・・あ、ちょっとネタバレだ。
元凶は義孝の「女は俺の子供を作るためだけにある」的な考えであり、もちろんそれ以外にも様々な事があったものの、こんなやり方で義孝を殺す綾音の行動は理解できないです。
ぶち切れて思わず殺っちゃった、って事ならわからないでもないんですが。
・・・・これ以上書くとさらにネタバレになってしまいそうなのでやめよう。

でもね、義孝みたいな男は、いざ子供ができても育児なんか絶対手伝わなさそうな気がする・・・。
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# by hiro-iti | 2009-06-07 12:51 |

土井徹先生の診療事件簿

五十嵐 貴久 / 幻冬舎

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不況の波をもろにかぶってしまった就職難にあえぐ女子大生・立花令子は、母の「公務員になりなさい」との勧めにアッサリのり、国家公務員Ⅰ種試験を受けた。
それなりに出来がよかった令子は試験に受かったものの、警察庁に入庁してしまう。
どうやら、殉職した令子の父がその世界ではかなり有名だったらしく、「立花警視正の娘は他の省庁には渡せない」と上の力が働いたらしい。
警部補となって配属された南武蔵署でも令子は父のおかげで賓客扱い、つまりは何もする事がない。
暇をもてあます令子は、ある事件がきっかけで獣医の土井徹先生とその孫娘・桃子と出会う。
土井先生と仲良くなった令子は、管内で起こった事件(動物がらみ)をいっしょに解決していく事に。


ドリトル先生のような土井先生の知恵を拝借して、事件を解決するミステリー。
と書いておりながらドリトル先生は読んだ記憶はあるものの、話の内容はまったく覚えていない私。
それはともかく、軽い感じのミステリーでスラスラ読めて面白い。
ドラマ化なんてのも良いのかも。
令子にはアイドルを配し(長澤とか綾瀬とか)、あと動物と子供がくれば結構視聴率とれるかも!?
まぁ、別に私は現実にそうなっても見ないでしょうけど・・・って何が言いたいのかよくわからん。

あ、本はかなり面白かった事は、もう一回付け加えておきます。
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# by hiro-iti | 2009-05-31 13:14 |

人は、永遠に輝く星にはなれない

山田 宗樹 / 小学館

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総合病院の医療ソーシャルワーカーとして働く猪口千夏は、看護師よりある老人の対応を依頼される。
病院で2週間前に亡くなった妹を、死んだ後も見舞いに来てしまうというその老人・西原寛治は一人で暮らしており、生活の中で会話を交わす相手は市の配食サービスの配達を担当している職員だけといった単調な生活をおくっていた。
ある日、その単調な生活を乱す出来事が重なった事がきっかけで、錯乱状態に陥り病院に運ばれてきた西原。
症状はすぐに治まったものの「早く、死にたいよ」と呟く西原に猪口は、このままでは鬱病を発症し本当に自殺をしてしまうのではと危惧を抱く。
西原に何をしてあげればよいか考えた猪口は、彼が面談の際に戦時中の話を人が変わったように話すのを思い出し・・・。


読んでいて、正直こっちが鬱になりそうな感じの本なんですが・・・。
タイトルからして『人は、永遠に輝く星にはなれない』ですから。
本の1/3ほども割かれて書かれている、西原の生活はものすごくリアルで、怖い。
その怖いの意味は、おそらくこれは現実にこういう生活をしている老人がかなりの数でいるんだろうなというのと、何か自分もこうなりそうな確率がかなり高そうということです。
現に、自分の父親が同じような生活してるし・・・。

結末に関しては、読んだ人それぞれに感じ方が違うでしょうが、自分は・・・言わないでおきましょう。
とりあえず、父にはやさしく接する事にします。
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# by hiro-iti | 2009-05-31 13:09 |
今、まさに『ノッティングヒルの恋人』を見ながら(AXNで放映中)これを書いてます。
結構、前の映画のように思ってたんだけど、10年前の映画なのですねって古いか。

初めに見た時は、正直、都合良すぎのベタ甘恋愛映画としての認識しか持てなかった。
まぁ、ヒュー・グラントは別に好きでもなかったし、ジュリア・ロバーツもそんなにね。
でも、2度目に見た時は何か感動しちゃって、恥ずかしい事に最後の方で涙ぐんじゃったりしたんですよね。
いったい何がどうなって思考回路が変わってしまったのだろう、30歳頃の自分。
高校生の頃はB級SF映画とかホラーとか大好きで、反対に恋愛映画なんて唾をぺっぺと吐くほど大嫌いだったのに人間って変わるもの。
いや、もともと大好きだったのだけれど、自分をごまかしてたのかも。
いやいや、これが歳とって人間丸くなる、というものなのかも。

そんなこんなでテレビではもうすぐ感動のエンディングです。

ちなみに、今でもヒューは別にタイプではない。
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# by hiro-iti | 2009-05-23 22:43 | 映画

レインツリーの国

有川 浩 / 新潮社

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伸行がひとみを知ったのは、彼女が運営しているブログ「レインツリーの国」に、伸行が十年来、心に引っかかっていた本の感想が書かれていた事だった。
その本を伸行が読んだのは中学生の時。
「フェアリーゲーム」というそのライトノベルのあまりにも現実的な結末に、当時の伸行には受け入れられず、今でもちょっとしたトラウマになっている。
違った視点で結末を綴るひとみに興味を持った伸行は、メールでひとみと意見を交換するようになり、親しくなった二人は実際に会うことになる。
伸行の前に現れたひとみは普通の女性だったが、どこかちぐはぐな感じでメールで話していた時のようには、うまく会話が続かない。
挙句の果てには、ひとみが伸行の常識では考えられない行動をとり、思わず怒鳴りつけてしまう伸行。
何も言い返さずに涙ぐむひとみ、だが、その時になって伸行は気づいた。
彼女の耳に掛けられた補聴器を・・・。


何となく、自分がなぜこの作者の本が好きなのかわかりました。
本を読み終わった後も、心地よい余韻が残るのです。
物語が終わった後も登場人物たちが変わらずに幸せに生活しているだろうとわかるんです。

空から妙なものが落ちてきても、海の中から変な生き物が襲ってきても、人間が急に塩の塊になっても、本のために命をかけて闘っても、そんな非日常的な出来事で繋がった人間関係は物語が終わっても壊れる事はなく続いていくのが想像できるのです。
「あの人たちは今頃どうしてるのかな」なんて事も、読み終わったしばらく後に思わせる終わり方が秀逸です。
まぁ、今回の本はそんな非日常的な事は一切出てきませんが。
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# by hiro-iti | 2009-05-17 23:07 |

年下の男の子

五十嵐 貴久 / 実業之日本社

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三十七歳、独身、一人暮らし。
ついにマンションまで購入してしまい、独身街道まっしぐらのOL晶子。
結婚願望は捨ててはいないものの、現実はかなり厳しい。
そんな時に現れた児島という男。
晶子に好意を持っているらしいのだが、彼は23歳。
14歳も年下の男の子との恋などありえないと考えつつも晶子は・・・・。



まぁ、アレです。
私には無理です、14歳も年下の子は。
・・・それはともかく、
主人公の晶子とまったく同じ歳の私は、この本を読んでいて「まぁ、羨ましい事で、チッ(舌打ち)」っていうのと、「やっぱりこれはフィクション(ファンタジー)だよなぁ」としか思えませんでした。
フィクションですけど。
そういう歳の差カップルもいるに違いない筈なんですが、やっぱり現実的にはかなり厳しいのではないかと。
まず、話なんて合わないし、世間体も気にするだろうし、将来の事も考えるだろうし、若い頃の好き嫌いはあてにならないし、などなど。
ただ付き合う分にはいいんでしょうけど、結婚なんてものも絡んでくると、さらにハードルは高くなる。
本の中で晶子もそこら辺の事を重々承知していて、歳の差に関して小さな事から大きな事まで思い悩む様子がリアルではあります。
晶子サイドの心情はかなり同調できるのではありますが(歳のせいか?)、ただ、対する児島サイドが・・・。
こんな奴、いないでしょ。
いて欲しくはあるけど。
やっぱりフィクションだ。

ちなみに私は児島よりも断然、秋山部長です。
・・・読めばわかります。
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# by hiro-iti | 2009-05-06 22:23 |

赤と緑

テレビもラジオもクリスマス一色。
隣のお家もイルミネーションでチカチカしています。
ついつい、晩御飯の買い物ついでにケーキまでも買ってしまいました。
ホールじゃなくてカットケーキ、苺のショートとモンブラン2個ずつ。

でも、このケーキ達をたいらげるのが自分とその父親だとは、ケーキ屋の店員も夢にも思っていないだろうな・・・。

何はともあれ、メリークリスマス。
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# by hiro-iti | 2008-12-24 22:31 | 日常